旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

薔薇アイス

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人気の南羅鼓巷の通りをゆっくり歩いてみる。 昔の胡同を利用しているので 横に入る路地も普通に
あって何となく空気が抜けるのがいい。 普通の人々がそこには住んでいる訳で。  やっぱり目を惹く
アイディアを凝らした商品も多く、可愛くきれいだ。 中でも注目してしまったのはコレ。 精巧なバラの
形のアイス。 バラ型のアイスはテレビや本で見た事があるが、ここまで緻密ではなかった。
これは本当に凄い。 他のお客も思わず見入っていた。 まさにインスタ映えだ。 黒いバラまであって
どんな味なんだろう。 下に説明が書いてあるが・・・雰囲気しか分からず。 暑いのでフルーツを使った
飲み物やソフトクリーム、サンザシの懐かしい砂糖掛けもあった。 ヨーグルトは常温のものまであって
さすがに中国と今さらながら驚き。 シックな色の薔薇にしばらく見とれていた。
  1. 2019/09/13(金) 09:32:21|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2

南羅鼓巷を歩く

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前回UPした地下鉄の駅の表示を右折してしばらく歩くと、ちょっとした門があり それが人気スポットの
「南羅鼓巷」入り口だった。 その横には 地下鉄の6号線と8号線が交わる「南羅鼓巷駅」があり、この場に
来るのはとても便利だと解る。 さあ、今の北京のおしゃれな場とはどんな所か。 南北にまっすぐに伸びる
800mほどの胡同を生かしたスポット。 この時点で11時ころだ。 けっこう暑くて大きな木が多いのが有難い。
古い胡同を使っているので左右に入る路地も当然あって 普通の民家?が繋がっている。
それぞれ個性的な店が集まるが やはり飲食店が多い。 カフェや冷たいデザートをインスタ映えするように
並べた店が多く、若者ターゲットらしく まぁ表面的な小奇麗な感じだ。 特に買いたい物もないし、じっくりと
眺めたい所も少ない。(笑) 書店などは全く無いし、日本ならちょっと前の原宿界隈というカラーだった。
  1. 2019/09/11(水) 09:56:11|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2

流行りスポットへ

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旅の前に何冊かの案内本を読んでみると、利用したホテルの割と近くに ここ10年くらい?に整備された
おしゃれな通りがあるのを知った。 どの本にも載っている。 で、二日目にはそこに行ってみようと決める。
ホテルの場所から細い路地を南下して行く手もあるが・・・なんせ胡同では迷いそう。 大きな通りに一旦
出てから南に歩く。 そう、安定門内大街を南下だ。 広すぎる中国の台地! 近いと思ってた場所までが
なかなか遠い。 やっとここに突き当たる。 地下鉄の「南羅鼓巷」駅の立札。 ここを右折して駅に着けば
そこが目指すスポット。 でもまだ450mもあると書いてある。 遠いね~。  日本語読みなら「みなみらこ
こう」、中国読みなら「ナンルオクーシャン」。 この北側には古くから 鼓楼と鐘楼があり、その場所ですよと
付けられた地名。 胡同の立ち並ぶ所で、その一部を現代風にリノベーションして若者用にしたスポットだ。
  1. 2019/09/09(月) 09:15:38|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:0

胡同のトイレ

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中国を旅すると本当にトイレ話には事欠かない。 北京のような大都会から地方の村までトイレを見るのが
目的の一つになったりする。 今回の北京歩きでは3泊とも胡同の同じホテルに泊まったので 歩く範囲は
ほとんど胡同の中になる。 ここ数年 中国を訪れる事が多いし、旅の取っ掛かりが北京となる事が多々あった。
そこで気付いたのは 昔は無かった共同トイレが異常に増えたこと。 いろいろ調べると・・・ちょっと前までは
糞尿は「おまる」に溜め、収集業者が廻っていたそうだ。 近郊の農家に売っていた。 その業者も縄張り争い
が熾烈で都市人口が増えるにつれ加熱していったそうだ。 で、今は100mも行かないうちに「トイレ」に会う。
とても多いので中を覗くと本当にいろいろなスタイル。 ちゃんと個室になっている所、高さ50cmの仕切りしか
ない所、この写真の不思議な仕切りの所・・・汚れてはいないが相変わらず中国トイレは不思議に満ちている。
  1. 2019/09/07(土) 10:08:39|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2

小さな食堂へ

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ホテル近辺はすべてが胡同で 込み入った狭い道があっちこっちへ。  何か見覚えのある物を記憶して
おいた方が迷わない。 灰色の同じ造りの平屋の建物ばっかり。 ふと食堂に行き当たる。
小さな超大衆的な店。 入ってみる? という訳で空いてたテーブルにつく。 一日の締めにビールだが
やっぱり北京では黙ってたら燕京ビール。 中ビンは大抵が6元。 メニューもズラズラとあったが、見当の
付くもので ニラ炒めと豆腐ナントカにした。 中国ではやはり大皿にドカンと来る。 とても二人で食べきれる
量ではないが、これ以上注文したら更に食べられない。 厚揚げや竹の子などを似た料理も美味しくて
家庭料理と言うジャンルの店だ。 近所のおじさんたちも食事に気軽に来る店のようだ。 このテーブルを
見ても年季の入った木製で 昔からやっている店だと伺える。 ホテルまで徒歩数分、近いのはいいなぁ~。



  1. 2019/09/05(木) 08:26:49|
  2. 中国ー北京
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