旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

兵士にびっくり!

兵士

ホテルから太原の駅までは近く、徒歩で5分だった。 昨夜 日本に行ってしまったガイドはいなくて 友人と
2人で駅に向かう。 ムムッ!!! 何やらキナ臭い風景が!!! 駅の真ん前に3人の兵士が眼光するどく
見張っている。  後に詳しい知人にも聞いたが、今や中国の地方都市でもよくある事で テロと言うよりは
あの国が抱えている国内モンダイに政府は非常にピリピリしている。 都市と田舎の格差は日本では考えられ
ない程に大きくなっているし、ウィグル民族を始めとする自治区との不協和音も大きい。
政府は常に民衆の蜂起に目を光らせている。  が、ここまで「これ見よがし」なのは やっぱり中国だなぁと
感じる。 ついつい撮ってしまったが・・・。  不穏なモノを見つけ次第銃を向けるのだろうか。
ノホホンと駅に来て列車に乗る高揚感が ここに来てちょっと削がれた。 これが現実なんだよね・・・。
  1. 2017/08/05(土) 10:51:15|
  2. 中国ー太原
  3. | コメント:7

朝の屋台で

ほてるよこ

太原の朝、きょうは列車に乗って大同まで行く。 少し早めに起きて食事をし、いざ駅へとホテルを出るとすぐ
横におばちゃんの店が開いていた。 大阪のおばちゃんのようなスタイルだ。 巨大な玉子焼きのようなものが
出来ているし、左には美味しそうなサンドになったものがいっぱいだ。 ホテルで食べなくてこれを買えばよかった
なぁと一瞬思った。  それにしても美味しそう~。  中国の朝は 夜には思いもかけなかった出店がちゃんと
店開きしていて楽しみが多い。 現地のガイドは昨夜の深夜便LCCで石家庄の空港を発ち、日本に向かった。
もうとっくに着いている時間だ。 この辺の中国人の爆買いツアーの添乗だそうだ。 日本で何を買うのかな。
安いLCCを使い、何度も行くのだと言う。  そんな訳でもうガイドは無し、友人と二人でこれから太原の駅に
向かい、8:55発の K7804という列車で北の大同に向かう。
  1. 2017/08/03(木) 19:49:18|
  2. 中国ー太原
  3. | コメント:2

超市でトリの足

とり

太原で利用したホテルは 太原駅にとても近く、目の前は駅前大通り。  夕方にホテルに着いて一段落した
あと、例によって近辺を散策。 同じ通りの近くに超市(スーパー)があったので興味本位に入った。
日本の小型版コンビニほどの広さの店だったが、駅前の一等地のはずの場所にしては 何だか乱雑でソー
セージも常温の棚にあった。 いいのかな??  中国の地方都市の「普通」はこんな感じなのかも。
細かくよ~く見るとけっこう面白いモノがあって 鳥の足も普通に置いてある。 これはビールのつまみにいい
のだろうか。 どんな味付けなのか見当が付かない。  その他 よくあるのはサンザシ関係の食品だ。
どこの街の店に行ってもサンザシ商品は見つけられる。  飴や菓子、モチのようになったものetc.
個人の店なのか 年配のレジ係りが一人だけ。  レジも旧式なものだった。
  1. 2017/08/01(火) 11:46:44|
  2. 中国ー太原
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ハス型の麺に驚き

ハス

さて、太原の一夜が明け 朝ご飯はホテルのバイキング。   山西省では 他の町と同じように朝はお粥も
並ぶが 主に粟粥(あわがゆ)がある。  今でこそ改良を経てコメの生産もあるようだが、昔は全く採れなかった。
乾燥地だし黄土は水を得ると粘ってしまうそうだ。 その代わりに粟やコーリャンが主な穀物になった。
黄色い粟のお粥が普通にバイキングに並ぶ。  いろいろ物色していると こんなものに出会った。
字を見ても???。 一個だけ取ってみた。 味は薄いがピリッとしたタレの味がする。 これは一体なんだろう。
今朝はもうガイドはいなく友と二人だけだ。 後日 写真を見せて別のガイドに聞くと 麺の一つだと言う。
面と書いてはあるが信じられない。(笑)    右の難しい字はレンコンの意味でなるほど・・・ハス型の麺ね~。
いろいろ考えるなぁ。こんなの初めて見たし、本にも載ってない。    作るのに手間がすごく要りそうだ。
  1. 2017/07/30(日) 08:22:42|
  2. 中国ー太原
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太原の街

太原

太原の街は こんな感じ。 ホテルの上層階からの眺めだ。  山西省の省都で 345万人ほどの人口。
静岡県の全人口 375万だから けっこうな大きさの街だ。  この頃の中国の地方都市全体に言えるのは
果たして人が入るの?と言うくらいの高層マンションの林立だ。 同じ顔をしたマンションが さして都会でもない
郊外に何本も建っている。 昨年の河西回廊の街も 今回の山西省のあちこちも それが目立った。
山西省は黄土高原上にあり、太原の海抜は平均800m、乾燥していて 前にも触れたが ポプラや沙棗、
槐(エンジュ)の木がたいていどこでも見られる。 日本の地方都市とあまり変わらない風景で クルマも多い。
だが、信号を守る人は少なくて クルマの間を縫って渡る人ばかりだ。 外国は大概がそうだけど。
北京から飛行機で1時間20分。 高速鉄道でも結ばれている。 明日は列車で大同まで移動する予定♪

  1. 2017/07/28(金) 10:56:08|
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