旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

中国のベビー服は

おむつ

北京空港の国内線待合室。  太原行きの開門を待っていた。  ふと気が付くと この子のベビー服に目が行った。
パパが抱っこしているが オムツ丸見えのこの服はどう考えたらいいのか。 中国名物とも言える「股ワレズボン」は
テレビでも実際にも見た事がある。    これは着たままオムツ替えが出来るってことか。
中国国民の知恵の現れなのか・・・朝から面白いものに遭遇した。 しかし、後日 太原から列車に乗ったのだが
その改札の前で 2才くらいの男児が股ワレのズボンのまま いきなりおしっこをした。 1mしか離れてなかった私たち
は アラララ~!とびっくり仰天! 駅舎の中の改札機の前だ。 隣にママがいたが顔色一つ変えず バッグから
厚めのティッシュを数枚出すとおしっこの水たまりにグシャッと置いてそのまま放置。 駅員を呼んだり謝罪したりは
一切なく。 改札が始まったが大荷物を持った客たちは そこを特に避けるまでもなく・・・中国は逞しいなぁ。


  1. 2017/06/15(木) 10:25:29|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:4

北京より国内線

ばん1

中国には大小合わせて 相当な数の航空会社がある。 空港ももちろん多いし、国内線と言えどもこの密度。
日本から見たら 国際線の規模だ。 国が広いって大変な事だなぁと改めて感じる。 こうして 空港の案内板を
見るとその国の位置や広がりが見えて「思いを馳せる」事ができて 撮るのが恒例になった。(笑)
CA1145 太原行きの便に友人と二人で乗る。  搭乗口までの距離も書いてあるが やっぱり長いなぁ。
当然ながら 字が読めないのも どこか分からないのもあって広さを思い知る。 
太原は山西省の省都で 北京からはⅠ時間20分。 あっという間に着く。  飛行機も小型で 3-3の座席。
太原市は標高が高く 800mほど。とても乾燥した土地だ。 北京よりも涼しいので助かるかも。
空港の外には やっぱりCAの飛行機が圧倒的に多い。 さあ、C-35番に行く時間かな。


  1. 2017/06/13(火) 08:41:02|
  2. 中国ー北京
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夜明けの空港

空港1

まだ明けきっていない空。 夜明けの北京首都国際空港だ。 今朝の早い便で山西省の太原に向かう。
昨年の秋以来のこの空港で、大体の感じは掴めた。 しかし広い、広すぎる。  今や世界第二位の規模を持つと
言う。 やっぱりね~。日本にこんな空港を作ろうにも土台無理だとここに来て思う。  とにかく大きいのだ。
92年に初めて北京に行ったとき、空港はまるで村役場のようだと思った。 99年に日本からのODAで新空港が
出来たが 中国国民には知らされず、「やい、日本にはこんないい空港は無いだろう?」と自慢された日本人の話は
当時有名だった。(笑)  更に拡大・進化した今の空港はターミナル3まであるが、そこに至るモノレール線は相当に
長い。 北京には空港が三か所ある。 もちろんこの首都空港がメイン。 うまく誘導が成されるような工夫がされて
いる。 さあ、国内線のターミナルまで行こう。 
  1. 2017/06/11(日) 08:12:42|
  2. 中国ー北京
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ゆる~い風景

ぺき1

短い旅ではあったけど 濃密な時間が過ごせた。 忙しい移動の旅でなかったのは一番の収穫で、自由な時間を
楽しめた。 北京の街をゆるゆると散策すると、林立する高層ビルの街だけではない事がよくわかる。
もちろん大きなビルや無機質な顔も多いが、ふと路地を曲がると時代が一気に元に戻る。  昔からあった食べ物屋
や、手描きの看板、路地で涼む住民や レジ袋を提げて帰るおばさんなど 暮らしの匂いがいっぱいだ。
何しろ中国では 日本と違って昔から家の外で調理をする習慣が多く、今もちゃんと生きている。
このようなセイロで饅頭を蒸したり 焼き包子を焼いたり 揚げパンを作ったり 実に美味しそうで ついつい足を
留めて見入ってしまう。 このセイロや鍋は一体いつから使っているのか見当も付かない古さで いい味を出している。
ちょっと小腹が空いても簡単に軽食が得られる この安心感は 長い伝統に裏打ちされて繋がっているなぁ~。
  1. 2017/06/09(金) 20:52:44|
  2. 中国ー北京
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山西省への旅

山西2

今回は 中国の山西省に旅してみた。 北京にも近いし、西安のある陝西省が隣にある。
明や清の時代には 山西商人が羽振りの良さを発揮したし 偉人も多く輩出している省だ。 面積は日本の
半分に近い。 大同・平遥・太原を歩いてみたが 印象は昨年の秋に行った甘粛省に比べれば 緑が多く
岩山っぽい景色は少ない。 しかし、水場が本当に少なく、川や湖や池などに出会わない。
ここ一か月くらい、湿度を見て来ても 日本より乾燥している。 その特徴としてポプラ・柳・槐(エンジュ)の
木がほとんどを占める。 どこを走っても視界にポプラのすんなりした木が映る。 黄土高原特有の黄色い
土の大地と クレバスのような大きな溝がそこらじゅうにあって 交通の妨げになっているなぁと思い知る。
郡部はやっぱり貧しげな風景だし、石炭の産地ならではの煙突や運送の大型トラックが列を成している。
  1. 2017/06/07(水) 19:38:58|
  2. 中国
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