旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ここでも桃ケーキ

もも

前回から呂梁の町に来ているが 街歩きをしてみるとケーキ屋さんが思った以上にある。
中の一軒に入ってみると、ガラスケースの中には見事にいろんなデザインのケーキ(見本)が並んでいた。
見本でも本物と見分けが付かないほどよく出来ている。 中国では何かあればホールのケーキを買って盛り上がる
のだろうなぁ。 ちょっと派手好きな彼らにはぴったりだ。  前に北京で出会った「桃ケーキ」はここにもあった。
これも立派な桃ケーキ、細かい作りの人形もいっぱい乗っている。 鶴やフリルもとてもリアルで凄い。
寿の字もちゃんと配してある。 長寿祝いにはもってこいだ。  いろんなケーキをふらふらと眺めていると注文の
品を取りに来たお客さんが来店。 やっぱり大きなホールケーキを受け取っていた。 今の日本でホールで買う
人は滅多にいない。 見本もパンフレット頼み・・・。 中国のケーキ屋は楽しい(笑)
  1. 2018/02/08(木) 19:04:53|
  2. 中国ー黄土高原
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呂梁の町へ

みんな

2泊した磧口村をあとにして 空港のある呂梁と言う町に行った。 同じ山西省の 西南に位置する小さい町。
町の名前は 今回の旅で初めて知ったところで、いったいどんな町だろうと少しワクワク。 空気はシンと冷たい。
今日は 17:50の飛行機に乗るが 磧口村を早くに出たので 昼前には呂梁に着いてしまった。 この町を
散策してみようとブラ歩き。 そんな途中で出会ったのがこれ。 いったい何を売っているのか分からないが、
大人も子供も一生懸命だ。おやつなんだろうか。 じっくり見なかったので分からず。  でも中国ってこのような
風景はいっぱいあるなぁ。 後で日本の友人に見せたら「羨ましい」と言っていた。  日本では外で食べる事すら
無い。 ましてや このような売り方は衛生法違反だと言われるんだろうな。 道の真ん中に 何やらお供えが
してあったり、地方の小さな町の不思議なカラーもあった。
  1. 2018/02/06(火) 19:49:17|
  2. 中国ー黄土高原
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水を飲む場所

水のみ

訪れた李家山村でこんなものを見た。 馬やラクダの水飲み場だ。  そして上には動物を繋ぐところもある。
幾つかの村を歩いたが たぶんどこの村にも共通して設置されているのだろう。
黄土高原には平らな土地がとても少ない。 何を運ぶのも人力か動物に頼るしかなかった。 もちろん今も
クルマがすべての家に行ける地形ではないけど。  黄河まで荷を運ぶのはラクダを使う事が多かったそうだ。
北の内モンゴルから連れてきたラクダは、乾燥したこの土地には適した動物だった。 水が貴重だからだ。
アラビアのラクダと違い、モンゴルのはコブが2つで 毛がゾロゾロと長い。 日本で言えば「民宿村」と言える
磧口村の駐車場の一角で 観光ラクダが営業していた。 乗ったり一緒に写真を撮ったりするものだが、初めて
見る人には驚きの風景かと思う。 こんな地でラクダ?って。 そう、モンゴルにもラクダがいるのだ。
  1. 2018/02/04(日) 19:32:33|
  2. 中国ー黄土高原
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おばぁちゃんの蜂蜜

みつ

磧口村からクルマで15分ほどの 西湾村にも行った。 付近の村とだいたい同じような古いひなびた
村で 実ったヒョウタンが何となく塀にぶら下がっていたり、ナツメが干してあったりの ゆるい感じの村だった。
そんな時、ガイドが「あ、ここに蜂蜜があると書いてある」と言う。 そう言えば家の壁にそんな文字が見える。
何の期待もなく その家に入ってみた。 背の高い細身のおばぁちゃんがいて 黒いカメのフタを開けると
フワ~と甘い香りが! カメに半分くらい入っていた。 聞けばナツメの蜂蜜だと言う。 そして木の箱からは
びっしりと網に付いたコムハニーがどっさり! うわぁ~~凄い! 実は私、少し前からマヌカハニーに凝っていて
並み以上の興味があった矢先。 値段を聞くと500gで20元! 何て安いのだ!早速量り売りしてもらった。
あまりに感動して写真が一枚も撮れず。 これが買ったままの容器。お恥ずかしいUPになってしまった。
  1. 2018/02/02(金) 19:29:55|
  2. 中国ー黄土高原
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家族で作業

作業

11月初めの頃は 村はナツメだらけだ。 どこに行っても村人はナツメの選別や乾燥の仕事に追われていた。
この家もそう。 古い農機具が置いてあるが現在では使わなくなったものだろう。 今までほとんど見なかった
プラスティックの椅子が! 椅子までは手作りしないので まぁ、カゴやザルの大小に会えただけでいいか。
家のドアのようなものが傾いている。 何だか崩れそうな気配だが これからどんどん寒くなるのが心配だ。
どの家の軒先にも晩秋に収穫した農作物が何種類も無造作に置いてあった。 
冬に向けて保存したり売りに出したり、男たちはその役を担っているのか あまり村では見かけなかった。
日本のように産物をJAなどで一挙に選別して出荷する体制は全くないので こうして家内作業で賄うのだろう。
この辺りのナツメはふっくらと大きく品質がいいそうなので、美味しい料理や薬膳などに使われるはずだ。
  1. 2018/01/31(水) 16:03:41|
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