旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

黒キャベツ

キャベツ

ひょんな事から「黒キャベツ」が手に入った。 10cm丈の貧弱な苗だった。 近所のホームセンターの
苗売り場のスミに 赤札が付いて幾つか並んでいた。 たくさん仕入れたけど残っちゃいましたって感じで。(笑)
これは寄せ植えに面白いかも!と手に取った。 ラベンダーやヒューケラと共に大鉢に植えてみた。
最初はとても貧弱で いいのかな?と思ったが 何とどんどん成長して今や他を押しのける勢いで主役になりきって
いる。 こんなに成長が早いとは!! ちょっと調べてみると・・・イタリア野菜で CAVOLOと言うそうだ。
料理法もいっぱい紹介されている。 う~ん、しかし葉っぱが硬そうであまり食べたい感じじゃないなぁ。
煮込めばいいのかも知れないが。  このまま育てたらガンガンと成長して・・・どうなって行くのやら。
トウが立って 黄色のキャベツの花が咲くんだろうな。 もしかしたら 今が一番の見ごろかも知れない。(笑)
  1. 2017/05/09(火) 17:49:40|
  2. 植物
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満天星



今年は春がちょっと遅い。サクラも平年なら終わっているが 今満開だ。 満開と言えば これも。
満天星と書いてドウダンツツジと読む。  まさに満天の星のよう。 うちに古い木が一本あり、毎年 春と秋には
見事な見せ場を作ってくれる。 秋には葉が紅葉し、真っ赤に染まるが 移ろいが早く、ちゃんと旬を掴みたい。
サクラのように 決して華やかではないので、静かに「満開」を眺める。 木の丈は1mもない。
山に自生する物も多いようで 岐阜県の実家近くでも馴染みの木だ。  そしてその地には 満天星の名を
付けた有名な和菓子屋もある。 作家の小川糸さんが取材し、栗菓子などの話を載せている。
ツツジの名があっても 普通のツツジの花とは違い、まるでスズランのような1cmくらいの花で 香りはない。
そこだけ真っ白になってしまうくらいの咲き方だ。 うちでも、これが咲くと本格的な春だなぁと毎年思う。
  1. 2017/04/13(木) 09:54:53|
  2. 植物
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沖縄で出会った


 
12月の中旬、突然でもないが沖縄に行った。 中国旅の話の途中だが とりあえず少し沖縄バナシ。
いつもより何故か気温の高い那覇だった。 日中の気温が26度にもなり 少し歩くと暑いくらいで 驚いた。
もう4度目でもあるし、勝手知ったる場所も多い。 いつも何となく行ってしまう「栄町市場」にまたまた足が向く。
決して気取らない、あけっぴろげの場所だ。 ゆる~りと見て回ったあと 違った道を帰り始める。 ここではいつも
何かに出会う。 今回はコレだ。 ふと足を止め イガイガの実に目が釘付け。   なんだこれは???
ドリアンの子供か? なワケは無いなぁ~。  よく見ると エ? 花が咲いてた。エンゼルトランペットだった。
ダツラとも呼ばれるし朝鮮アサガオともいう お馴染みのあの花。 葉がまさしくそうだ。  うちの近所にもこの木なら
あるが こんな実を見るのは初めて。 暖かな沖縄だから実が付いたのか。 5cmくらいの大きさだ。
沖縄ではやっぱり なんか不思議な物に出会える。
  1. 2017/01/12(木) 20:48:13|
  2. 植物
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七宝樹に花

くさ1

購入して一年以上たって つぼみが出来た。 多肉植物の七宝樹だ。  どんな花が咲くのかわくわく。
しかし、つぼみが現れてから開くまでが相当に長い。 今までの浅い経験から 花が咲くのに時間がかかる
ものは 花の寿命が長いことを学んだ。(笑)   そうか、長く咲くんだなとトクしたような気分で ずっと待った。
でもあまり長いので ついにネットに頼ったら、なんと地味な花・・・それは仕方ないが、この花の香りがモンダイ
ありと知った。 香りなどと言うロマンティックなものじゃなく「臭い!!」と書いてあったのだ。
臭いのか・・・とすると あのラフレシアのように腐臭を放って虫をおびき寄せる手合いだな!!! で、昨日から
待望?の開花が進んだ。  覚悟して鼻を近づけると・・・ウワッ 臭い! 何に例えようか・・・。
掃除してない昔のトイレ?? アンモニア臭が加わったようなツンとした まさに「クサイ匂い」。
何でこじんまりした七宝樹が←この名前なのに、タカラとは縁のない臭気を放つのか。 年末最後のびっくりだった。
  1. 2016/12/17(土) 14:41:55|
  2. 植物
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オナモミ

オナモミ
晩秋の道を歩くと 今までは見られなかった姿の植物に出会う。  そう、もうタネや実を付けているのだ。
中でもこのオナモミのように ヒトや動物にくっついて運んでもらう形のタネがたくさんある。
きょう出会ったこのオナモミはまだ少し若いので色も鮮やかで くっ付くには早すぎる。
どんな小さな植物、たとえ雑草と言えども、本当にうまいシステムになっていて心から感心してしまう。
帰宅してふと服を見ると 小さなタネがたくさんくっ付いてて あわてて取るのだが 運んでくれる人や動物が
いなければ成り立たないこの方式。 神の仕業としか思えない。 オナモミもよく見れば大変に美しい。
この きれいに揃った無数のトゲトゲ。  トゲの先はスッと細く尖っているのではなく、たぶん小さなカギ状に
なって 確実に他者に付く「しぶとさ」を備えているのだろうなぁ~。
  1. 2016/11/04(金) 16:10:04|
  2. 植物
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