旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

サインシャンダ

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北京を朝7時に出た列車は 翌日の午後にやっとモンゴルのウランバートルに着く。
30時間、なぜそんなに掛かるか・・・国境があるから。   国境を陸路で越えるのは 手間取る。
それも 中国とモンゴル やがてはロシアに至る 難しい国の間だからネ・・・。   もう一つ、台車交換が
ある。 線路の巾が違うので列車の下の台車を国境で替える。 こう言うオモシロ経験が出来る路線は 鉄オタ
の人気で それを見る為に乗るヒトもいる。   そんな訳で 国境を深夜に抜けてどんどん走ると
ウランバートルまでの間の一番大きな駅、「サインシャンダ」に着く。 さすがに澄んだ空気の中、青空の
色が美しい。  ゴビの砂漠に 無理に作られたかのような人工的な単純さの街だなぁ。
中国北部のくすんだ色の寒村を見てきた目には この単純明快なおもちゃのような家々が新鮮過ぎる。
駅名などの文字も 漢字から一転 キリル文字になっている。
国境を越えると ここまで変わる・・・長い列車の陸路の旅って面白い。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/01/18(水) 10:42:38|
  2. 世界の駅・ホーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<CMページから | ホーム | 中国の屋根>>

コメント

12月16日の「景色は徐々に」もウランバートル行きの列車の中から見える風景でしたね。
一昔前のような 中国の農村風景とはまるで違うピッカピカの建物と 空気の澄んだ感じ。   
ホームに降りて 深呼吸したくなります。
広ーい原っぱの中に 大急ぎで作られた町。
遊牧民が だんだんと移り住んでくるんでしょうか?
移り住んだ人たちの 日々の糧はなんでしょう?
  1. 2012/01/18(水) 22:47:00 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

少ない数の家々の後ろは もう平らな砂漠でしたよ。 そんな土地に積み木みたいに建てられた家は可愛い感じで 文化の違いを感じました。 モンゴルの町ってとても興味があります。
  1. 2012/01/18(水) 23:15:02 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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