旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ここから始まる

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壮大な 絲綢之路(シルクロード)は ここから始まる。
西安の頑強な城壁の南門にある建物の窓から こうして一望できる。 網目が邪魔だけど・・・。(苦笑)
当時の ここの風景はどんなだったのか 及びも付かないが、長安の都 この路を通ってモノや文化が
行き来したわけだ。  そんな過去の道筋を辿って 作家の宮本輝氏は現代のクルマで 旅をした。
息子と 新聞社の記者を道連れにしての珍道中は けっこう可笑しかった。
正確には 4世紀の僧、鳩摩羅什(くまらじゅう)の足跡を追っての旅だった。 その旅のあとで宮本氏は
「ひとたびはポプラに臥す」「草原の椅子」を出版している。
そう言えば、カシュガルで利用したホテル「色満賓館」は宮本氏も泊まっている。 私が親しくなった旅の
仲間も 「ひとたびは・・・」の本を読んで参加していた。  ラグ麺に飽きたハナシはよく出てきたなぁ。
関連本は 旅の色を何杯も濃くする。
 
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/01/12(木) 09:25:52|
  2. 中国ー西安
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<線路に出会う | ホーム | きれいな陶器>>

コメント

ここが、シルクロードのはじまりですね。
今ひそかに私の中では古代中国史がブームですので、司馬遷の史記の時代の本を読み漁っています。

現代の中国で、古代の時代を感じさせるものなどほんのわずかしかないと思いますが、いつか自分の目で見てみたいと思います。

東と西を結んだ長い道、
この地点に立つだけでもいろいろな思いがわきあがりそうですね。


  1. 2012/02/01(水) 21:09:29 |
  2. URL |
  3. 谷崎 聖子 #-
  4. [ 編集 ]

そうなんですね。  長安の都と言えども 今は西安の大都会ですから。
でも、この建物から望む シルクロードの始まりの道は やはりちょっとした感動ですよ。
  1. 2012/02/01(水) 22:58:49 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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