旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

4つの文字で

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雍和宮は 北京で最大のチベット寺院。美しい色彩の門から始まって 奥までは幾つもの棟が連なる。
中国人にも大変な 人気の場所らしく いつもすごい人で賑わっている。
で、これは 門の表に掲げられているものだが、4つの文字で表記してある。
モンゴル文字・チベット文字・漢語・満州文字だ。
門の中に入ると 大きなゴマ焚きの器があって 引っ切り無しに線香が焚かれて その煙で辺りが煙るほどだ。
中国式の長~い 美しい線香。 当然ながら付近には土産物屋もあって 大きな蝶のかたちの凧が
いっぱい並んでいた。 とてもカラフルで・・・しかし、それを買ったらどうやって持ち運ぶのだ??
まるで 京劇の主演役者のような色合いの凧。  
日本人には ふうん・・・と言った風情だけど、何だかうんと濃いオーラのようなものが伝わる。
いろんなチベット寺院に行ったが 印象を一言で言えば、色彩豊かなこと。
やはり 色と言うのは それだけで高貴な対象なのだなぁ。    
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/01/07(土) 10:10:41|
  2. 中国ー北京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ここには4つの文字でですが 中国全体では
西や南の少数民族の文字を合わせると 何種類ぐらいあるんでしょうか。
あの広い地域が統一されて 漢字を変形させたような文字が氾濫してしまうのは寂しく切ないです。
  1. 2012/01/08(日) 22:31:37 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

西はウィグル文字、南はヴェトナムの文字に近いのでしょうか…。
広い国は統治が大変ですね。 旅する者にとっては面白い地域ですけどね。
  1. 2012/01/09(月) 01:05:16 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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