旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

日だまり

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北京市内の 胡同がまだ残っている地域にあるホテルを利用した。  ホテルの近くをぶらぶらする。
老人が一人 店番をしている小さな雑貨屋や、銀杏の実るイチョウの木、狭い道路を挟んで並ぶ古い家々など
ここが 大都会のビルに近いと思えない。   日本の東京湾の地域みたいなものかなぁ。
一歩入ると時間の止まったような路地や空間があるのだ。
ひょうたんが無造作に干してあった。  何とも言えないゆるい雰囲気でいいなぁ。
昼間の時間だったからか、住んでいる人たちには会ってない。 みんな働きに出ているのだろう。
小雨のやんだ後の路地には ぽっかりと日が射して いい風景になっていた。
晩秋、これから北京はどんどん寒くなって行く。  厚い壁の胡同の家の造りは 寒さは防げるかも知れないが
暗い。 だから人は何でも軒先に出てやっていた。  もうそんな暮らしも昔のハナシになって行く。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2011/12/25(日) 09:52:02|
  2. 中国ー北京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ひょうたん 自然のものだから全部形が違っていて 写真の被写体にぴったりです。
窓の外にペットボトルでは 猫のおしっこ除けみたいですけど。・・・
干して 工芸品でも作るんですかね?
それとも 年代物のお酒などを入れて 実際に使うんでしょうか?
時代劇で 竹ずつの水入れをぶらさげて 旅をするのを見ると なんだか美味しそうに見えます。
昔の日用品は何でも 手間がかかっていて
愛着が持てますね。
マンションより 胡同のほうが人のぬくもりと 人との交わりが感じられます。
胡同なくなったら 北京 味気なくなりそうです。
  1. 2011/12/26(月) 16:20:19 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

散歩の途中 思わぬ物を見た感じです。
なんか、胡同にぴったりで微笑ましいですよね。 いったい何に使うんでしょうか。
小雨の後の あの場所にもう一度行けるか分かりませんが 懐かしい場所です。
  1. 2011/12/26(月) 20:39:44 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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