旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ダックを食べる

DSC03511_convert_20111220091927.jpg
北京ダックは 特定の店が有名だが けっこういろんな店でメニューにある。
ここは 普通の料理屋で キッチンまで出掛けて行って ダック料理の出来るのを見学。
知人の近所にある 馴染みの店と言う事で連れて行ってもらった場。   北京ダックは 烤鴨(カオヤー)と
呼ばれる代表料理だ。  タレを塗られたダックは炙られたあと、こうして皮をそぎ落として食べる。
甘味噌と白髪ねぎとを一緒に 薄く焼いた小麦粉のクレープのようなもので包んで。
とても美味しいのだが、おナカに溜まって・・・すぐに満腹になってしまう。  周りの中国人の人たちは
本当によく食べ、びっくり。  しかし、どうしてあの前門の店が 名を轟かせるほど有名なのか。
確かに格調があって 値段もすばらしい。  外国人を招待するには相応しいのだろうな。
でも 地元の人はそんなとこに行かず、路地裏の無名店を使う。   日本の三ツ星寿司屋やうなぎ屋と同じ
で 名前だけが一人歩きしている。  美味しいところは地元民が知るってとこだ。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2011/12/20(火) 09:23:12|
  2. 中国ー北京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<フロントで | ホーム | 火龍果>>

コメント

霧のまちさん、こんにちは。

北京ダック、日本や香港では食べたことがあるのですが、本場のものは違うんでしょうね。ガイドブックでは高級店が紹介されていますが、地元では庶民的なお店でもそう変わらない味で激安の価格で食べることができますよね。

そうそう、北京ダックですが、広東風は皮を食べたあとの肉や炒飯などにして食べますよね。まさにダック尽くしで満腹になります。
  1. 2011/12/21(水) 05:19:42 |
  2. URL |
  3. SUZY #-
  4. [ 編集 ]

はい、ダックは食べ方も諸説あるそうですね。 中国ならではの伝統、さすがです。
真空パックされたものは そこらじゅうで売っていますが・・・。
  1. 2011/12/21(水) 09:26:04 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotaro605.blog57.fc2.com/tb.php/974-beb867ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (52)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (18)
中国ー北京 (75)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (7)
中国ー大同 (23)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (32)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (69)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (63)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (22)
本 (58)
未分類 (198)
植物 (63)
CD (1)
言葉 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード