旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

野菜中心

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ウズベキスタンでの食事は どんなものだろうと興味があった。
半分以上は乾いた砂漠と荒地・・・日本より国土は広いし 東南部分は農業が盛んだ。
で、出た食事は野菜がとても多くて新鮮で ヘルシーな感じだった。 市場にも新鮮野菜のコーナーでは
緑がしたたるほど 並んでいたし、ハーブも日本などより 摂取がうんと多いようだ。
道端に 野生のフェンネルが1mくらいになって風になびいていた。 もちろん食卓にもフェンネルの姿は
多くて 爽やかな風味をくれた。 シャシリクと言う 羊肉の串刺しも美味しかったが、そんな時も
脇にはたくさんの野菜が添えられていた。 果物も至るところにあって 秋にはさぞ実りの多い、美しい
色合いが見られるのだろう。 ワタの実の収穫時期も見たいし・・・実りの秋も満喫したいし、
中央アジアの自然や田畑には 思っていた以上の大きな潤いがあった。
面白いことに、キュウリやトマトの品種が日本と少し違って ところ違えば、の感覚が愉快だった。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2011/05/29(日) 16:03:07|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

多種類の野菜を 食べられてよかったですね。
わたしは 野菜が不足してくると イライラします。
野菜は 精神安定剤の 役目もしてくれているのかな?
ウズベク人たちの おおらかさのもとでしょうか。
  1. 2011/05/29(日) 19:55:01 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

野菜の摂りかたが少ないとイライラ・・・よくそう言われますね。 本当だと思います。
おおらかなウズベクの人々、確かにいっぱい野菜をとっているのも 理由の一つですね。
  1. 2011/05/29(日) 23:01:51 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

サラダがいっぱい、おいしそうですね。
でも私がウズベキスタンに行った1998年にはとてもこんなに野菜は出なかったと思います。旅の最後の方には油で胸焼けした記憶が。
ただニンジンがオレンジではなく黄色だったのが印象にあるからニンジンは出たんですね。
  1. 2011/05/30(月) 01:04:02 |
  2. URL |
  3. lunta #iSlGiXh2
  4. [ 編集 ]

98年くらいには 油分が多かったんですね。 今でも部分的にはそんな料理もありましたが こうして野菜が多く、選んで食べられて良かったです。 黄色のニンジン、ありましたよ。 陸続きの中国西域でもニンジンは黄色でした。
  1. 2011/05/30(月) 10:10:01 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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