旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

バイカル湖沼研究所

a927[1]
バイカル湖のほとりに 湖沼研究所がある。 湖の成り立ちや生物の研究などをまとめた物を
展示している。 小型のアザラシである「バイカルアザラシ」や チョウザメは有名だが
ゴロミャンカと言う 100%脂肪の魚には驚いた。 まっ白いプヨプヨした魚で この写真の
右上に立った形で展示されているものだ。 冬には厚い氷に閉ざされるバイカルなので 寒さは
ひとしおだ。 脂肪が無いと生きて行けないのは解かるが・・・100%とはね~。(笑)
内陸に孤立した大きな湖だけに、固有の種類も多いらしい。 バイカルアザラシも 淡水に棲む
アザラシで固有種なのだ。  まだ解明されていない生き物や生態が 幾つもあるという この
手付かずと言っていい湖は ナゾだらけ。 出入りする河川の水の行方も解明されてない事の一つだし。
マス科の魚 オムリが特産で 湖岸で焼いて観光客に売っている。 それを焼く煙があちこちで
立っていて 短い夏の風景だ。 岸辺に即席で設けられる屋台では メノウやマトリョーシカや
白樺細工の箱やカップなど 小規模な店が広がる。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2011/05/04(水) 09:33:38|
  2. ロシア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

霧のまちさん、こんにちは。

バイカル湖まで行っていたんですね。凄いですねぇ。世界一の深さを誇る神秘の湖ということで有名ですが、どんなものか想像するわかきません。

時間があればシベリア横断鉄道でのんびり旅行するのも素敵でしょうね。
  1. 2011/05/05(木) 05:39:37 |
  2. URL |
  3. SUZY #-
  4. [ 編集 ]

琵琶湖の50倍ほどもありますし、場所が場所ですから未発見のものもたくさんあるでしょうね。 湖自体は…まぁ普通の景色ですが
一歩 入り込むとなかなか奥深いです。
  1. 2011/05/05(木) 09:07:37 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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