旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

村の教会

a926[1]
シベリアの夏は本当に短い。 訪れたのは7月中旬だけど そこで聞いた話によると
毎年8月3日ごろからストーブが要るよ との事。 日本では猛暑の盛りなのになぁ・・・。
これはバイカル湖の湖畔の村の 木造の小さな教会。 聖ニコラス教会。
ロシア正教の素朴な教会で 私たちのような旅人も普通に入れた。 古いイコンが壁一面に
掲げられて ろうそくが何本か灯り、村人も参拝に来ていた。 静謐な空気が流れて 気持ちが
浄化されるのを感じた。 外に出れば かなりの暑さだ。 空気が乾燥していて 日陰に入ると
鳥肌が立つほど一瞬に涼しい。 その あまりの差に驚いた。 日本では経験しようもない
ことで、来てみないと解らないなぁと ちょっとした旅の醍醐味を知る。
シベリアでは 厳寒期の為に 二重窓の家になっていて 外側の木窓は普段は左右に開いている。
飾り窓のような可愛い造りの家々がほとんど。
短い滞在だったが、いろんな事を考える機会が多かった リストビヤンカ村だった。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2011/03/07(月) 10:13:43|
  2. ロシア
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ヨーロッパの大きな教会と比べると 小さいけれども あったかい感じがします。
ブログで見させて頂いているインドの様子とあまりにも違うので 世界は広い 行ってみたいところいっぱいです。
  1. 2011/03/07(月) 17:52:15 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

本当ですね、インドの混沌とは全く違った
美しい町や村です。
しかし 寒さは厳しく人間はどんな環境でも頑張って生き抜いているんだなぁと 改めて思います。
  1. 2011/03/07(月) 23:17:33 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

教会って不思議です

霧のまちさん、こんばんは。
なんだか、記事を読んで、教会独特のひんやりした空気を感じてしまいました。
ロシア正教の教会もみたことがないので、行ってみたいです。
きっと牧歌的な雰囲気がするんでしょうね。
  1. 2011/03/08(火) 00:07:05 |
  2. URL |
  3. mimi #-
  4. [ 編集 ]

たぶん流れはキリスト教だと思うので 基本は似ていますね。
ただ 私は中国から徐々にシベリアに入って行ったので、それまでのチベット仏教の世界とあまりにも違う様相に 世界はいろいろだなぁと感じました。
  1. 2011/03/08(火) 09:39:49 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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