旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

カシュガルナイフ

DSC01199_convert_20110218094410.jpg
ウィグルの男子も 昔は脇に刀を差していたようだ。 イエメンの彼らのように。
その名残で 今は観光の土産になっていて こうした売り場がたくさんある。
土産用にと 箱入れになっているのはいいが かえって野暮ったくなっているなぁ。(笑)
宝石?入りのものや 様々なデザインがあって 房などはいかにも中国の感じだ。
もっと大きなものも売っているが どう言う人が買うんだろう。 20cm以上のものは
空港で没収されてしまうと聞いたが…知人で もっと大きな品をうまく持って来たと自慢して
いた人がいた。 ペーパーナイフとして利用するのもいいと言うが…利用価値って案外無い。
ナイフは カシュガルから南東に向かった西域南道沿いの 英吉沙(イエンギサル)と言う町で
多く作られている。 その沿道にはナイフをかたどった大きな看板や 売店も見られた。
ほとんどが飾りと言うことだが、切れ味はいったい どんなもんだろう。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2011/02/18(金) 10:03:08|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<トルコで本屋 | ホーム | 編んでみた>>

コメント

男子が成人する時、刀やナイフの携帯を認められる「元服」のようなものは、世界各地で割と見られた習慣のようですね。
私が子供の頃には、『肥後守』という折り畳み式の安い鍛造ナイフを持ち歩いていたのを思い出しました。(笑)
上の画像のナイフは、ハンドルの大きさから考えて、刃渡りが10~20センチぐらいでしょうか。
  1. 2011/02/19(土) 01:55:24 |
  2. URL |
  3. DesertRabbit #e18eO3FY
  4. [ 編集 ]

これは比較的 小型ですが もっと長いものもたくさんあります。
土産としても、需要はどうなんだろうと思いますが…。
  1. 2011/02/19(土) 09:25:55 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

ナイフは男性の民族衣装の一部をなしていて、興味深いのですが、持ち帰るには制約がおおいですね。イエメンでは現地の男性は必ずもっているものですが、刃はひいてあってほとんどものが切れません。もちろん、お土産品はもっと切れません。
 ウィグルのは写真で見る限りでは鋭そうにも見えますがどうなのでしょう。それと鞘が箱の中に見えないのが気になります。そのままだと、こわいですね~!
  1. 2011/02/19(土) 12:19:05 |
  2. URL |
  3. miriyun #X.Av9vec
  4. [ 編集 ]

はい、こんな時勢ですから刃は切れないようになっているかも知れませんね。
やはり男性は気になるようで しげしげと見る人 多かったです。(笑)
  1. 2011/02/19(土) 21:27:39 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kotaro605.blog57.fc2.com/tb.php/697-68213244
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (52)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (18)
中国ー北京 (75)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (7)
中国ー大同 (23)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (32)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (69)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (63)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (22)
本 (58)
未分類 (198)
植物 (63)
CD (1)
言葉 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード