旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

駅で

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急がない限り インドでの移動は列車に限る。
インドは鉄道網の発達した国で 大抵の場所に鉄道が通っていると言われる。
国内線の飛行機では面倒な目に合っているから 余計にそう思う。(笑)
乾燥しすぎて喉をやられたし、奇妙なジュースが出て気分悪くなったし、カメラの電池は
抜かなきゃいけないし、ボディタッチの厳しい審査も面倒…。
これは ジョドプールからジャイサルメールに行く途中の駅での一こま。
ターバンの老人が一人だけ降りて行った。 小さな木が点々とあるだけの 見渡す限りの
砂漠(土漠)地帯、時折 小さな村が現れる そんな地域だ。 何時間走っても ほとんど
景色が変わらないにも関わらず 私は 砂で汚れた窓に張り付いて外を眺め続けた。
茫洋とした大地がラジャスタンを語る。 過ぎ去っていく風景の片隅に ときどき住民の
暮らしがふと見える。 真っ平らな同じ景色だから 名も無いような小さな駅での
停車が なんか嬉しかった。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/12/21(火) 09:25:57|
  2. 世界の駅・ホーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

何時間も変わらない風景を窓に張り付いて見続ける。私もそうです。乗り物の中で寝てしまうことは勿体なくてできません。
  1. 2010/12/22(水) 20:34:58 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

ニャロメさんもそうなんですか?  私も本当に勿体無くて寝れません。
移動時間にいつも寝てるひと いますよね。
残念過ぎます。
  1. 2010/12/22(水) 23:37:28 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

私は寝てしまう派です・・・移動の多い旅なもんで。あの振動が心地いいんですよー。
ふっと目が覚めると砂漠みたいな何も無いところに駅があって、何もないところで人が乗り降りしてたりします。
この写真みたいな小さな駅で降りてみたいですねー。
  1. 2010/12/23(木) 10:21:22 |
  2. URL |
  3. だだ #-
  4. [ 編集 ]

そう、私もすごく降りてみたくなりました。
ここに降りて ここの世界を見ると 違った人生に遭えるんじゃないかなんてね。(笑)
いっそ降りてしまうような旅をしてるのが
だださんですね。 気儘は厳しい面もありますが 自由さがたまりません。
  1. 2010/12/23(木) 11:10:18 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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