旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

三々五々

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タシケントでの午前中の風景。
市井のモスクに 主婦たちが訪れる。 日本では見ない風景だなぁ。
私たちも この中に入れてもらったが、最古の大きなコーランがあったり・・・
小さいけど なかなか素敵なモスクだった。
ウズベキスタンの町歩き 初めの日で、この国の女性たちの服装はこうなのかと
感じ入ることも多かった。 他の宗教のように ホトケ様やキリスト像が祭って
あるわけじゃないので、何もないミーラブに静かに祈る光景は 自分の精神に
向かうようで 厳粛さが大きいように思える。
戒律が厳しい国家ではないので、比較的自由な空気が流れて その分 暮らしに
根付いた祈りが伺われる。 日本にいては解らない宗教の色や空気・・・こう言うものかと
思い知る事が実に多い。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/11/30(火) 09:54:01|
  2. ウズベキスタン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<旧市街の街角で | ホーム | トルコの陶器>>

コメント

祈りの空間って大好きです。
生活に根付いているというより、生活の根本をなしている宗教って、日本にいたら絶対にわからないものの一つですよね。
普段は軽いノリの人でもお祈りの時だけは別人に見えるのも不思議です。
  1. 2010/12/01(水) 11:30:26 |
  2. URL |
  3. だだ #-
  4. [ 編集 ]

そうですよね。  インドに行った時のガイドはまだ若い人でしたが、祈るという言葉が何度も会話の中に出ました。
日本の若者と話しているのとは全く違う印象を受けましたよ。
モロッコでは 若くてヒョウキンなガイドが 時間が来ると サッと離れて アラーに祈っていて驚きましたし…。
  1. 2010/12/01(水) 23:32:02 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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