旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

色は酸素

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日本は色が自由に使える、また色彩に満ちた国だと思う。
四季はちゃんとあるし、草木も豊富。むしろハデな色を抑えてモノクロで統一
する人もいるくらいだ。
そうは行かない場所がたくさんある。
サハラのほとりは赤っぽい砂ばかりの風景だ。木々はごく少なく、家々も その土の色。
景色が砂色一色になる。 敢えて色を持ち込まないと砂の色で窒息しそうなのだ。
ホテルや家を一歩入るとじゅうたんや家具がこれでもかの多色使い。
で、これが新鮮で息がつける。人間はフシギだなぁと自分ながら思うのだ。
サハラ、西インド、モンゴル、チベット、アンデスなど自然が過酷で色に乏しい場では
身の回りに人工的なたくさんの色を配して暮らす。
そう、色はオアシスであり、酸素なのだ。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/06/29(火) 09:28:42|
  2. モロッコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<村の子供たち | ホーム | ブータンの切手>>

コメント

今回の旅行のキュウサイコウと黄龍はチベット民族が多く住むという川住寺というところに泊りました。
厳しい自然の中で暮らす人たちは色は楽しみだし、祈りにもむすびつくのかなあーと思いながら、
民族衣装や家々の周りに立つお経が書かれた幟旗など見てきました。
祈りの山の石に結び付けた紐にはびっしりとお経が書かれた布が何枚もつるされていてその布は極彩色でした。昨日のブータンの切手もとてもカラフルでしたね。
  1. 2010/06/29(火) 22:50:38 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

そう言う場所に行くと色の大事さが解りますよね。  北欧なども長く閉ざされた冬がある為、室内はカラフルだそうです。

四川はチベット族が多いので祈りのタルチョや祈祷旗があちこちにあるんでしょうね。
  1. 2010/06/30(水) 09:39:28 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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