旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

紙の町だから

かみでん

前回の記事の岳電グッズのすぐ隣には 紙の電車の展示コーナーがあった。 1個200円で販売されている。
なぜ紙の電車かと言えば、この富士市は日本有数の紙の町だから。 大日本製紙を初め 紙関連の会社が
多くある。 田子の浦は昔、ヘドロで有名だった黒い歴史もある。 水や大都市に近い立地が好都合だった。
トイレットペーパー、新聞、本、ダンボール、あらゆる用途の紙が生産されている。 佐々涼子の「紙つなげ!
彼らが本の紙を造っている」の本をとても興味深く読んだが、被害を受けた東北の石巻工場の話だった。
その時は日本各地の紙の工場が手分けして支障がないよう奮闘した。 富士のこの会社もフル稼働したに
違いない。  紙の町という背景を思うと、この紙電車も一役買っていて存在が生きて来るなぁ~。
私の前に切符を買った若い男性もどうやら「鉄チャン」のようだった。    地元民とは違う雰囲気(笑)


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  1. 2018/05/06(日) 09:32:28|
  2. 身近な旅
  3. | コメント:2
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コメント

こんなのがグッズとしてあるんですね。
可愛いですね~。 簡単にできそうだし、飾ってもいいですね。
さすがに紙の町です。 
いろんなところに紙を感じるものがありそうで楽しみです。
  1. 2018/05/11(金) 21:40:56 |
  2. URL |
  3. kiroro6 #ttytVu4.
  4. [ 編集 ]

はい、渡しも紙の町という事に納得しました。
町の中を走っていても 紙業というような字がけっこう見えました。
紙電車、年齢に関係なく好きになりそうなグッズですよね~。
  1. 2018/05/12(土) 11:30:17 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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