旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

票号

日昇

清代の山西商人はロシアやモンゴル地域との取引を独占状態で仕切った。   黄土高原の貧しい土地
では大した収穫もなく、反面 地の利を生かした商売は繁栄していった。 そうなると財の管理方が必要に
なる。 中国で最初に「銀行」の形を作ったのは ここ山西の商人だった。  銀行は「票号」と呼ばれ、平遥
にも幾つか出来る。 これは中国最初の票号の「日昇昌」と呼ばれる建物だ。   外も内も贅を尽くした
造りで 当時の繁栄や技術に驚く。   「馬蹄銀」と呼ぶ金や銀の馬蹄の形をした貨幣を貯蔵の為に製造。
地下室も作られて 貯蔵庫として機能していた。  大変に興味深いものだが・・・暑さと石畳を歩く疲れが
かなり溜まってしまい、何となくアタマの上っ面で聴いていた。(泣)     豪商の邸宅はほとんどが この
造りで色形ともに似ている。 ちょっと寒いくらいの時期がふさわしいのかも知れないなぁ・・・。
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  1. 2017/07/18(火) 09:22:24|
  2. 中国ー平遥
  3. | コメント:2
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コメント

おーー! さすがに立派なカンロクたっぷりの豪邸ですね。
初代の銀行ですか。。。歴史感じます。銀行なら
そこで働く人もきちんと計算や計画が出来る頭のいい方たちが必要で それも大変ですね~。
  1. 2017/07/20(木) 19:49:55 |
  2. URL |
  3. ヨナヨナ #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

商売に長けた人は計算や計画性にも鋭かったのでしょうね。
こうした豪邸をみると、お金があるとどんな家を建てるか、世界でいろいろ違っで面白いですね。
  1. 2017/07/21(金) 08:54:01 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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