旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

七彩山へ

丹

張掖の中心部から西へ約50km、最近急に有名になった七彩山に行った。 張掖の町は大きくないので すぐに
郊外の田舎の風景になる。 2002年に発見され、2008年から公開している正式名は「張掖丹霞地貌」。
ゲートには何台かのシャトル車があり、客が集まると幾つかある展望スポットに運ぶ。 何しろ広い、広すぎる。
白人も多く 興味津々な様子だ。 山々はなるほど多色の縞模様で絶景! 木々の無いこの地に木製の足場を作る
のは大変だっただろうなぁ。 元来この辺は20~30人の農民が住む過疎の村。 トウモロコシを植えるのも不可能
で困っていたそうだ。 4か所のスポットを回ったが それぞれ見栄えのする所に寄り場がある。一番きれいなのは
雨上がりの夕晴れ時だと言うが、何しろ雨が滅多に降らないので 望むのは難しい。空からの探査も可能な今、
この広大な丹霞が今まで発見されなかった事がどう考えても不思議。 まだ奥があり、今後 道が作られるそうだ。

 
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  1. 2017/01/31(火) 09:30:00|
  2. 中国ー張掖
  3. | コメント:3
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コメント

これがウワサの七彩山ですねぇ。
はぁ~~!感激ですね。
張掖自身を知らない人もいっぱいですから そこから行けるここは
なかなか手ごわい観光地かも知れません。
私も 最近の発見ってのが不思議でなりません。
世の中にはまだ未発見物件が山のようにあるのでしょう。
  1. 2017/02/02(木) 12:05:09 |
  2. URL |
  3. kiroro6 #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

これが七採山ですか?
t旅行パンフレットで見るのとはだいぶ違いますね。
パンフレットのは鮮やかすぎる。
雨が降った後だともう少し鮮やかになるんでしょうね・・・・・降雨直後が見たいですね。
  1. 2017/02/02(木) 22:04:45 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

kiroroさん

広大なあの土地にはまだまだ眠ってるものが多いのでしょうね。 内地には人口も少ないので余計に発見できませんね。

ニャロメママさん

雨の後は確かに鮮やかでしょうね。
でも肝心の雨が降らない!(笑)
観光写真にはしっかり色付けしてあるんでしょう。
しかし、広くてまだまだ奥が深いとなると 中国恐るべしですね。
  1. 2017/02/03(金) 11:10:21 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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