旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

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古い新聞。 1999年7月のモンゴルの新聞だ。 私は いろんな地に行った時に 読めもしないのにその場所の
新聞を買ったり貰ったりして 持ち帰る。 どんなCMがあるか、天気予報はどんな感じで載っているかなど、
ヘ~エと思わぬ発見があって面白い。 ホテルに2誌おいてあったが いずれもキリル文字だった。 
前にも触れた事があるが、この写真に当時の中国の首席・江沢民が載っている。 ウランバートルを訪問し、馬を
前にニコニコしている。 私たちが泊まっていたホテルに きょう彼ら一行が泊まるそうでもしかしたら我々は他の
ホテルに追いやられるハメに?となった。 当時は首都ウランバートルにもそれほどホテルが無くて 一体どんな
宿に??と心配したが 結局大丈夫だった。 それにしても、突然の訪問なんだろうか。 モンゴルにとって中国の
首席などは最高級のVIP。 ロビーには真っ赤なじゅうたんが敷かれて スタッフは緊張状態だった。
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  1. 2016/06/11(土) 16:47:03|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2
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コメント

なるほど!現地の新聞も良い思い出になりますねえ~。読めないけど雰囲気?はわかりますし。
やはりモンゴルは中国との結びつきが強いのですねえ~

chempakaでした!
  1. 2016/06/20(月) 00:31:46 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

はい、特に当時はそうでした。しかし、中国との国境を陸路で超えると、いっぺんに中国の色は消えてロシアっぽくなるのが凄いです。本来のモンゴル文字は使われずキリル文字ばかりですし、建物の様式はロシア風なんですね・・・。でも経済的には中国の存在は大きいと思います。
  1. 2016/06/20(月) 09:34:34 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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