旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

幻の芭石鉄道

列車の窓
ほぼ これに乗るのが目的だった旅が幻に終わった。 急な事情で行けなくなってしまったのだ。
もちろん 私の個人的な事情。 つくづく残念・・・。
中国は四川省の成都を車で何時間か南下する。 もともとは奥で産出される石炭を運び出すための鉄道だ。
芭石鉄道と言って 世界に知られてしまったので乗りに来る客が多いようだ。 もちろん日本の鉄チャンたちも
見逃すはずはなく、ブログに載せている人は多い。 1959年に開通した全長が19.8kmのカーブや起伏が
多い 山の中を走る路線。 鉄板をアンチョコに加工した、窓ガラスもない車両が何ともいい。
並走する道路が無いので 村人の足になっている。 だが、観光客が来るようになると 客用の木のベンチ
が並ぶ車両が出来た。 日に4便の運行で沿線には時々民家。 暮らしぶりも垣間見えるわけだ。
行けなかった旅のコトを書くのはためらいがあったが いつか行くぞ!の 希望話。
                                    (ネットから画像をお借りしました)
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  1. 2015/06/21(日) 11:08:13|
  2. 中国
  3. | コメント:2
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コメント

客用の木のベンチ・・・

ありのままの鉄道の姿を求める者には複雑な変化ですよね~~

霧のまちさん、リベンジでは窓ガラスの無い車両に笑顔で乗って頂きたいです!いつか是非~!

chempakaでした!
  1. 2015/06/24(水) 23:58:10 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

はい、そうなんですよね~。客用の車両にはなんか乗りたくないです。
一番の見ものは菜の花の時期だそうです。
沿線の畑でまっ黄色の菜の花に囲まれてのんびり走るようですよ。
  1. 2015/06/25(木) 19:33:58 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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