旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

華僑の文化

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金門島は早くから華僑を多く出したところだ。 南アジアが一番多いそうだが 日本へ行く人もいたようだ。
博物館には 大きな地図でルートなどが示してあって華僑の歴史や人々の思いなどがたくさんの展示品からよく
解る。 行った先の地で財を成して帰国するひとも多くて、金門に帰って立派な家を建てたりもした。 その一つを
訪ねたが もちろん基本の様式は1階建てだが この美しい壁のように 壁面や家具など とても凝っている。
重い紫檀で彫刻したどっしりとした椅子や調度品、凝ったタイルをふんだんに使った内外の壁など 目を見張る。  
 凝ったこのタイル壁には日本製のものもたくさんあるそうだ。   日本のタイルは美しくて正確で色合いも
とても人気があったようだ。 やはり、日本国内で使うのとは少し感じが違うデザインと色だなぁ。 需要に合った色柄
を日本の窯元で焼いていたんだろう。 古い生産地に行けば こんな歴史が何か残っているかも知れない。
ここを見ている最中、どこかから八角の香りがしてきた。 豚の角煮を作っているようで、この辺りは人のいる民家だ。
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  1. 2014/11/28(金) 09:54:49|
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