旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

驚きのうしろ姿

RIMG0064.jpg
赤ザオ族の衣装のうしろ姿はこんな華やかなスタイルだ。 7/15にUPした二人のバック。
朱色の毛糸の房がびっしりと並ぶ。   ビクトリア・ホテルのルームキーには これと同じ房が付いている。
背中の四角と、腰を覆う大きな布の緻密なししゅうは ちょっとイナセな感じで素敵なのだ。  時間をかけて手作り
すると言う。 全く同じししゅうをした小さな小物入れを記念に買った。   生地などはどちらか言えば粗雑な感じだ
が ししゅうの記憶を残したいために。  まるで祭りの衣装みたいだ。  聞いてみると やっぱりいつもこれを着て
過ごすと言う。 慣れってすごいなぁ。   よく見ると 背中のししゅうで星の数が微妙に違うのは何だろう。
聞きそびれた。  今までも書いてきたことだが、女性がこれほど凝った衣服を日常的に着ているのに 男たちは
全くの普段着。 Tシャツやポロシャツで過ごしている。  世界中の地域で言えることで、面倒なんだろうと思うの
だ、きっと。   管理も大変だし。  女性は逆に させられてる感は無いのだろうか。 いろいろ解せない。
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  1. 2014/08/01(金) 08:48:40|
  2. ベトナム
  3. | コメント:2
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コメント

こんな衣装を着ているのは
観光客に手芸の刺繍作品を売るためではないんですね。
毎日着ているんですか?
ということは 観光客に関係ない?
お相撲さんの化粧まわし程ではないでしょうが
布地自体は軽くても 刺繍の量や細かさがすごいので重そうですね。
おしゃれのためなのか 労働から体を守るためなのか?
籠をしょったとき そこの角張ったところが腰にあたるのをなるべくさけるため?
この間の (水牛の顎の骨売り)も訳わかりませんでしたが この衣装も謎だらけですね・・・・・ 
  1. 2014/08/08(金) 21:33:59 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

世界にいっぱいある民族衣装って ちゃんと意味があるんでしょうけど、大変そうだなと思うデザインですよね。
これも 農業をやるには不向き?みたいな格好ですが 毎日着てるそうです。
着替えは幾つか持ってるかな?とか余計なことを考えます。(笑)
気が遠くなるほどの細かいししゅうですね~。
  1. 2014/08/09(土) 09:12:30 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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