旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

生活の場は・・・

DSCN1464.jpg
1キロ半くらい 野の道を歩く。 沿道の簡単な柵の中には小さな黒豚やカモがいたり、地元の少女が台に
並べて何かを売っていた。 よく見ると 大型のリスの開き?や ヘビの瓶詰め。 その他、ビンに詰めた液体は 
何だったんだろう。  これがここの普通?・・・驚いた。    緑の濃いなだらかな道で 点々とバナナの木も混じる。
たまにポツンと民家がある。  そして着いたのがここだ。 中はうす暗くて 目が慣れるまで少しかかった。
かなり広い土間で 奥に台所らしき場所がある。 よく見ると 暗い裸電球があった。 畑で採ってきた野菜も幾つか
置いてあり 現在の暮らしの場なんだろうと思えた。 しかし、このすき間だらけの板壁と言い あまりにも清潔と
言えない現状に ホントにここで普通に暮らしているのか ガイドに思わず聞いてみた。  見せるために わざと
残してあるのでは?  いや、ちゃんと生活してるのだと言う。  少数民族の人たちの生活の実態は 本当の所
観光で少し行ったくらいでは 掴めない。  まぁ、これも一つの参考だなと思って見学した。
 
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  1. 2014/07/19(土) 08:59:59|
  2. ベトナム
  3. | コメント:2
<<サパで活け花 | ホーム | 村を歩く>>

コメント

なんでもサパの村でも観光で潤ってる村とそうでなくて厳しい生活を続けている村があるそうですね。霧のまちさんの仰るとおり「一つの参考」でしょうね。

chempakaでした!
  1. 2014/07/21(月) 16:07:30 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

はい、いろんなブログで見ても 信じられないくらい貧相な住まいもありました。
この家には 食器やナベ釜や野菜も置いてありましたので 確かに住んでいるんだろうとは思いましたが。  仰るように こうした観光地は 潤う人とそうでない人が出てきますから 格差があるんでしょうね~。
  1. 2014/07/21(月) 20:17:02 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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