旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

普洱茶

DSCN1306.jpg
台湾はお茶の産地であり、茶芸と言われる作法が盛んだ。 茶芸館がそこらじゅうにあって フラリと入っても見事な茶芸を見学、試飲できる。 私も カンタンなものを含めて2回 そんな席に座った。 一回目は戸外にテーブルを持ち込んだもので 緑豊かな中で鳥の声を聞きながらのお茶席だった。 二度目は ちゃんとした店舗の中でハデなチャイナ服を着たオバサンが表情豊かに行うもので ちょっと売りつけ感が・・・。(笑)
台湾で主に飲まれているのは 大体3種類。 向かいの福建省から来るウーロン茶、国産のもの、それに雲南で作られるプーアール茶だ。  私は、雲南の茶葉古道を歩く旅にも行きたいと思っているので とりわけそのプーアール茶には心が惹かれる。 遠くはチベットまで馬で運ばれるので 茶はカンカンに固めてあって削りながら使うものだ。
四角のもあるが、この円盤型に固めたお茶には前から触れてみたかった。 ここのお茶屋には各種の見事なお茶が並んでいたが 中でも丸いコレには感動。   昔ながらの紙の包装もいいなぁ~。   とてつもなく硬くて重い。
写真のものは直径20cmくらいだが 小型の12cmもあった。 立派なこの店なので値段が高くて、小型でも一個が700元くらいした。馬に運ばれた茶葉を唯一のビタミン源としたチベット人は いくらぐらい払っていたんだろう。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/03/17(月) 09:03:18|
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