旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

途中駅の散歩

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列車が 始発のタンジュン・アル駅を出て約40分くらいすると 3つ目の駅「KINARUT」に着く。
終点まで5駅あるが この観光列車は途中ではこの駅にだけ停車する。 あとは終点に。 ここの駅の近くには中国寺院があって徒歩5分ほど。  逆側には村人の市場がある。 停車は20分なので、私は寺院より市場を選んだ。
超ローカルな市場で 平らな土地にテントを張っただけの形式だ。 果物、野菜、日用品、魚、簡単な衣類、など。
果物は 椰子の実、ランブータン、バナナなどがテキトーに広げられている。 日用品はナベ、ボウル、プラ容器など。
衣類で目に付いたのは この女性も被っているようなムスリム用の被り物だ。 三角形にデザインされてフチ取りやビーズ刺繍された可愛いのがいっぱい。 魚屋の風景がコレ。 氷は全然ないし…暑いし、傷むんではない?と心配になる。
まぁ、大抵の新興国の魚市場はこうだなぁ。  特に 内臓を除いている姿はないので このまま売るのだ。
コタキナバルは海沿いだし、漁業は盛んで新鮮な魚介類は豊富だ。 魚を食べる人口も多そう。
20分間 市場をウロウロして駅の列車へ。 34度あって汗をかいて戻ると 何と冷たいおしぼりがテーブルに!
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2014/01/24(金) 09:52:35|
  2. マレーシア
  3. | コメント:2
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コメント

「ランブータン」 懐かしいです。
私の一回目の海外旅行が 友人との二人旅で 現地ガイドと落ち合う マレーシアとシンガポール観光でした。
シンガポールから クアラルンプールまで飛行機で飛んで 現地ガイドに市内の案内をしてもらい バス一台に ガイドのガールフレンドと 運転手さん 私たち二人 マラッカまで来ました。
そのあと タンピン駅だと思いますが そこから ガイドと別れて マレー鉄道に乗って シンガポールに戻ったんです。
その時 ガイドとタンピン駅で待っている間に 運転手さんが 「ランブータン」をいっぱい持って 私たちのところに来て 手渡してくれました。
”何これ 何これ”ってガイドに聞いたら 「ランブータン 甘くておいしいよ」と教えてくれました。
あの味 今でも忘れていません。

列車に帰ったら 冷たいおしぼり・・・・
おもてなしの心 日本以上かもですね?。
  1. 2014/01/28(火) 21:41:32 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

その町の市場って最高ですね~。
特に魚の扱いは その国の食のあり方を感じますね。
初めての旅の様子、伝わってきます。 そうだったんですか! ランブータン、美味しいですよね。
私も大好きです~。  またUPしますね。
  1. 2014/01/29(水) 09:27:43 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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