旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

「わたしはマララ」

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
(2013/12/03)
マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム 他

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パキスタンでは 男の子が生まれると祝福し、女の子だとカーテンの陰に隠すと言う。
しかし、マララが生まれた日、父は大変喜んで祝福した。 そう、そんなリベラルな素晴らしい父親の元に彼女は生まれた。 パキスタンの北西部の田舎で生まれ育つが 当時は満足に学校もなく、父親は貧しいながら 学校を作ることに執念を燃やした。学校があってもほとんどの女の子は行けず、何も知らないまま十代で中年の男に嫁いでひどい目にあったり子供を産むだけの人生を過ごしていた。 父親は女の子も平等に教育を受けるべきと主張し、マララには自由を説いて聞かせる。  マララは10才を過ぎると あちこちで朗読や講演をし、女子も教育を受ける機会をと必死に訴えて廻る。 タリバンは至る所で過激な銃撃戦を繰り広げ、学校や施設を爆破したり、気に入らない人物を撃ち殺した。 ニュースでも大きく報道されたが 2012年秋、マララは学校帰りに3発打たれた。 国の病院で手術を受けたが、設備が悪く、英国で入院するが その時に声を上げてくれたのがUAEの王室の飛行機。 タリバンは 女性が知力を着けるのが怖いのだ。奴隷のように扱えなくなるから。そんなタリバンも字が読めなかったりする。 現代のパキスタンのあり様だ。  マララ、頑張ろう~!
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テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/12/10(火) 22:40:42|
  2. | コメント:0
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