旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ロシアンスカーフ

DSCN0770.jpg
今回の旅は短くて それほど多くの店には寄れなかったが どんな店にも大抵は同じものが並んでいた。
その一つが 華やかなロシアンスカーフだ。  プラトークと呼ばれて 特に農家の女性には昔から愛用されてきたと言う。 マトリョーシカも必ず被っているものだ。  今は どんな人を見ても これを巻いているのを
見ることはほとんど無いので 土産専用になっているのかも知れない。
花柄のスカーフと言えば 東欧諸国でもおなじみだなぁ。 冬場の寒さは厳しいし、周りの風景には色が
無くなる。 せめて華やかな花柄や色で身を飾ろうとしたのだろう。  日本では ちょっと考えてしまうほど
派手なものが多い。  ウールの10cmくらいの房が付いている。 
値段は思ったよりも高くて 最低でも1200ルーブル、高いものは 3000ルーブルだった。
日本円だと 3800円~10000円近くする。  街の衣料品屋だったら もっと安いのではないか。
もちろん買わなかったが 美しくて十分に目の保養になった。(笑)
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/09/02(月) 09:38:03|
  2. ロシア
  3. | コメント:2
<<やっぱりマトリョーシカ | ホーム | アルミのハカマ付き>>

コメント

ソ連時代の昔の街中の写真には 必ずと言っていいほど このスカーフを被ったおばさんたちが 写っていましたね。
これだけ華やかな柄物だと 暗い雪空の町が明るくなりますね。
スカーフ一枚で セーターなど一枚余計に着たより暖かいんじゃないですか?
私たちも 北風の強い冬の寒い日 マフラーを首に巻くと 暖かくなりますもんね。
  1. 2013/09/03(火) 18:01:48 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

そうなんですよね。 ましてやウールのショールだと暖かくなるんでしょうね~。
ロシアの暗くて長~い季節には これくらいの華やかなものがいいですね。
もしかしたら シベリア鉄道沿いの田舎の物売りのおばちゃんは 今でも愛用しているかもですね。
そんな風景を見てみたいと思います。
  1. 2013/09/03(火) 18:58:58 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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