旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

乳香屋にて

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オマーンは乳香の大産地。 古くはこれで財を成して来た。 金と同じ価格だったとか様々な伝えが
ある。 市場には いろんなアラブの土産があるが 何と言っても乳香は「華」なのだ。
乳香そのものは もちろん、それを焚く香炉や ほかの香料も何種類も売られている。  観光客は
ここにしか無い異国感にワクワクする。
右手奥のビニール袋が すべて乳香なのだ。 こうした土産店で売られているのは たぶん低いランク
の品かと思う。  少し前に、NHK世界遺産「時を刻む」で オマーンの乳香をやっていた。
今は ヨーロッパの香水を使う人が増えたので 乳香の需要は減り、価格も下がってしまったようだ。
乳香は木の樹液、それを採る方法も昔ながらのやり方だ。
狭い市場での乳香ショップ、忙しく売りまくるアラブ青年は なかなかのイケメンだった。
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/12/24(月) 10:21:42|
  2. オマーン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

「世界遺産時を刻む」私も見ました。
松脂みたいに固まったものを 木から削り落していましたね。
多くの家庭で 人を迎えたりする時や 衣類に匂いをたきこんだりする時に使われていました。
昔は乳香の取引で生計を立てるのにも十分だったかもしれませんが 今は厳しいようですね。
乳香と聞いただけで シバの女王の話や キリストの誕生に関係していると思うと想像が膨らみます。
こんなイケメンが売っていたら 買わなくても立ち寄りたくなりますね。笑い
乳香が目的か イケメンが目当てか? これだけハンサムだと問題ですねー。
アラブの濃ーい顔だち 私好みですねー。
  1. 2012/12/24(月) 21:18:37 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

アラブにはイケメンが多くて目がチラチラ。(笑)
乳香、ガイドブックなどで話には聞いていましたが いざ 店ではあまりにもたくさんで 面食らいました。 焚き方もまた難しくて? ちゃんといい香りが出てるのか分からず…ちょっと戸惑いますが。(笑)それにしても 乳香の木って 他には無いって不思議ですよね~。
  1. 2012/12/25(火) 09:43:03 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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