旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

民家

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レーから東へ インダスの上流に沿って行く。  穏やかで小さな村が時々ある。
牛やロバが放たれていて 麦の刈り取られた田んぼ付近に散らばっている。 人の姿はほとんど無し。
時おり こうした民家が点在していて 屋根の上には決まって草が干してある。
冬の間の動物たちのエサになるそうだ。  よぉく見ると 屋根にアンテナのようなものが見える。
やっぱりこれは納屋じゃなくて 普通の民家なんだなぁ。  左の方には祈祷旗(タルチョ)も
はためいている。  壁が厚く 窓は小さくて 中の暗さが想像できる。
電気はもちろんあるのだが 時間制限されているんだろう…。   こうした 一見小さな民家も
仏壇や台所などは思いのほか立派なのかも知れない。  やがて来る 凍えるほどの冬には
どんな暮らしをしてるのか けっこう気になる。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/23(金) 10:22:07|
  2. インド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

雪が降って 家が埋まるほど積もると ひょとして家の中は案外暖かいかも知れませんね。
登山家が 雪を掘って その中で夜を明かすなんて聞いたことがあるんで・・
そんなに多くは 降らないんでしょうかね?
こんな様子だと お隣に行くのも大変ですね。
小さな窓から入るだけの明るさの中で ヤクの毛で靴下を編んだりしてるんでしょうね。
湧水が 凍ってしまえば洗濯は・・・などなど? いろんなことを考えさせられますね。
  1. 2012/11/26(月) 20:19:47 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

ホント 中はどうなっているのかと興味深々です。
シンプルな暮らしでしょうけど 無駄のない
人間の基本があるんでしょうね。
こんな家のある村々の通過は とても楽しいものでした。
  1. 2012/11/26(月) 21:34:44 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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