旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

入り口

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ゴンパの入り口は大抵こんな感じだ。  管理する僧が鍵を持っていて 開けてもらう。
ただ、昼の2~3時間は どこかに昼食に出ていて留守のことが多く、そんな時間に行くと入れない。
これは レーの東側、インダス上流にあるチェムレゴンパ。 いかにも古い 年代を経たたたずまいだ。
こうした入り口は 低い造りになっていて かがんで入る。 厚みも相当あるので すぐに背を伸ばすと
頭をゴツンとやってしまう。  実は私も打ってしまった。(笑)
入り口からして もう華やかな色が使われている。 極楽への玄関なのだと伝えているかのようだ。
この入り口に向かうまでに 大小のマニ車にも逢う。  マニを廻して経を唱えながら 心を落ち着けて
寺院に近づくのだ。 数百年も前の人々と全く同じ扉を見ているんだと思うと…身が引き締まる。
当時の人たちは どんな思いでこういうゴンパに詣でたのだろう。
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/11/08(木) 09:21:26|
  2. インド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

がっしりした つくりに見えますけど 入り口は小さそうですね。
祈りの場所に入るわけだし えらいお坊さんの写真なども飾られているみたいですから そっくりかえって入るなんてとんでもない・・・
頭を低くして お辞儀をしてはいるように わざとこのように作られているんじゃないでしょうか?
旅に出て 大昔の人たちが 同じものを見ていたとか この石畳みの上を歩いていたとか考えると
身が引き締まるって ほんとです。
だから 旅は止められない・・・です。
  1. 2012/11/11(日) 20:00:36 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

頭を低くして入るんですよね。
それと、寒さや 外気になるべく触れないように
小さく造られているのでしょうか。
数百年も前の人々と同じものを見るって 感慨深い
ですよね~。  思いを馳せるしか無いですね。
  1. 2012/11/12(月) 00:48:36 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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