旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ゴンパの中は

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ラダックの旅は そのままゴンパ巡りと言っていい。
本家チベットでは 文化大革命で本当に多くの寺院が破壊されてしまった。 数百年~千年前の姿が
そのまま残り、人々が同じ思いで参拝するゴンパが存在するこの地は チベットよりもチベットらしい
とは よく言われることだ。   ゴンパの入り口を入るとすぐに こう言った僧たちの祈りの場が
ある。  細長い机が縦に並び じゅうたんなどを敷いた座る場所がある。
その前には リンポチェなど数々の仏や阿弥陀様が祀られている。
灯明と 鉢に汲まれた水、小麦粉やバターで作られたカラフルなお供え、そう言ったものが
並ぶ風景が どこのゴンパにも共通してある。  周りの壁には赤や青を基調にした壁画がびっしり。
ゴンパに一歩入ると独特の宇宙がある。 更に 僧たちは「曼荼羅」と言う宇宙を作り出すのだ。
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/11/04(日) 09:07:40|
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  4. | コメント:3
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コメント

ブータンもゴンパやゾンを巡る旅のようですね。
やはりチベット仏教が濃い地域ですよね。
ゴンパの内部の様子とかがブータンのそれと
良く似ています。。。

chempakaでした!
  1. 2012/11/04(日) 18:46:19 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

文化大革命で 人々の大切な心のよりどころ 民族の歴史と文化の詰まった寺院を破壊したことは とりかえしのつかないことですね。
ラダックのゴンパが修復されながら 守られて行くことを願います。
 
  1. 2012/11/04(日) 21:01:57 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

Chempakaさん
ブータンも 寺院を巡る旅なんでしょうね。
考えてみると世界中で そうですね。  日本に
来た外国人は 法隆寺とか行く訳ですし、アラブに
行けば壮麗なモスク、ヨーロッパではステンド
グラスの華やかな教会。
宗教とは どんなに大きな糧であるか 痛感します。

ニャロメママさん
中国の文化大革命は 一体どんな考えの元で行われた
のか 唖然ですね。
ラダックでは こんな古い貴重なゴンパが残って
本当によかったとしみじみ思います。
あの村々の平和は やはりゴンパが担っていますよね。
  1. 2012/11/05(月) 01:04:23 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
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