旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ホテルの鍵

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ラダックの アルチ村にあるこじんまりしたホテルに泊まったが そこの部屋の鍵はこれだった。
少ない経験によれば・・・インドの辺境地にあるホテルには 大抵こんな大きな錠前が付いている。
インドは こうした「金物」を作る技術に長けていて 錠前屋にはゴマンと売られていると聞いた。
たまに泊まる旅人にとっては これも楽しい経験で(笑) 開け閉めを会得するまで けっこうな
時間がかかるけど・・・。  いつも思うのだが こうした鍵だと外側から間違ってかけてしまったら
中にいる人はどうしたらいいのか。    今は どこに行ってもホテルキーはカードで 味気ないと
言えば味気ない。  便利なものは 大抵が均一化されていて 記憶にも残らない。
これは 写真に撮られてしまうのだから 個性的だ。(笑)
ホテルは建って何年も経ていると思うが・・・荒削りなところが多かった。 2階への階段も
作業の途中じゃないかと言うほど不完全だったし。 これも インドの大雑把なところ??
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/10/19(金) 09:42:04|
  2. インド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

レーの町でさえ 電気が限られている時間しか使えないで ローソクが置かれたホテルでしたね。

アルチ村のホテルでは 室内にフロントに通じる電話があるとは思えませんら 閉じ込められたら 中で大声で騒ぐしかないですよね。・・・・

この写真のドア 閉まっても隙間だらけで 中の音は外から聞こえそう?それが救い?
  1. 2012/10/19(金) 13:18:14 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

隙間だらけ!!(笑)  確かにピッシリとは
なってません。 救いですね。
こう言う如何にもアバウトな所が 辺地のいい
ところですよね。  日本基準で考えが行って
しまいますが これでも進んでるんですよね、
きっと。
  1. 2012/10/20(土) 00:47:50 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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