旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

乾いた場所

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下ラダックと言われる、レーから西に少し行った地域だ。
川はもうどこを流れているのか見えてないが、地下の水脈が奥深くにあるのだろう・・・本当に僅かな
緑がある。  ラダックの代表的な風景だ。   大抵は どこを見てもこのような景色。
深い青空の色と 乾いた茶色が好対照だなぁ・・・。  この先 右に少し進むと リキルゴンパがある。
以前にも書いたが、こうした限られた色彩の環境で ゴンパの役割は大きいのだ。
門前にある大きなマニ車も ゴンパの入り口も そして一歩入ったゴンパの中は!   それはもう
極彩色だ。  赤・黄・緑・青が これでもかと使われた ワビサビとは無縁のたたずまい。
太古から慕われた 数々の仏や創始者たちに頭を伏せてお参りする気持ちは 確かに大きいと思うが
美しく鮮やかな色彩に出会って 身体に浴びる事も 人々に安らぎや元気を与えていたのだろうなぁ。
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/10/18(木) 10:28:49|
  2. インド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

なんかもう、山が遠いのか近いのかわからないですね!
遠近感をマヒさせるほどに、基準になる建物や木々がない。。。でも美しいです。

極彩色豊かな寺院が多い理由がわかるような気がしてきますね!何もない地域だからこそ、色で極楽を表現しているんでしょうね~

chempakaでした!
  1. 2012/10/19(金) 00:44:02 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

はい、金ピカの顔の仏や極彩色は ここの自然には
無い色です。  あえてゴンパをそうした意図は
大きいと思うのです。 人間は 色彩から与えられる
癒しとか潤いは とても重要な不可欠なものだと
思いますね。
  1. 2012/10/19(金) 00:55:06 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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