旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ラマダン中

DSC00212_convert_20120809092352.jpg
今年は 7月20日くらいからラマダンに入って、ちょうどその中 オリンピックが開かれている。
イスラム教の人々にとってこの時期に五輪と言うのは 相当に過酷だ。
戦争中じゃないから ラマダンをずらすような事はしないで、競技に臨んでいる。
モロッコに住む ある日本人の話では モロッコではオリンピックは さほど重要視されていなくて
マスコミの扱いも大きくないらしい。  だって!オリンピックだよ~!!と言ってみた所、そんなのは
たかがスポーツ大会だろ?と言われたとか。  ラマダンの方がずっと関心事のようだ。
日本人の彼女、「もしも北海道から沖縄まで 日の出から日の入りまで飲食禁止!となったら 日本は
どんな大騒ぎか…」と考えたら オリンピックどころじゃないか…と思い直したそうだ。
100%の国民が揃ってロンドンに向く、そんな国は世界にも少ないのかも。 いろいろだ、本当に。
写真は オマーンのワンショット。
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/08/09(木) 09:27:19|
  2. オマーン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

国の威信をかけてというようなくらいに メダルを取ることに躍起になる国と たかがスポーツ大会程度にしか思わない国・・・。
宗教や国民性、経済力など いろんなものが絡み合って オリンピックの観方も 選手たちの育て方も 違ってくるんでしょうか?
イスラムの戒律を守りながらの試合大変でしょうね。
この女性たちの 黒ずくめの生活も 大変そうです。    
  1. 2012/08/09(木) 20:56:13 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

世界中が日本みたいに 五輪に一喜一憂して
いるわけじゃないですね。  そう言えば…。
北朝鮮のように 金だったら英雄 負けたら
一生を過酷な労働で過ごす、そんな恐ろしい
国もあるんですね。
五輪にまつわる大変さ…考えてしまいますね。
  1. 2012/08/10(金) 00:46:12 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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