旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

灯明油

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3日前にUPした「砂漠の寺院」、そのチベット仏教の小さな寺の中を一巡し お参りした。
どこの寺院でも同じように 常に仏様の前には火が灯されている。  日本の場合 ローソクが一般的
だが チベット寺院ではバターだ。  チベットのポタラ宮では ヤクバターが使われていて その
匂いもかなりだと言うが…。    このハマリン寺院では こんな感じで灯明用の油が置いてあった。
左の瓶などバターのようにも見えるが。   真ん中の赤いフタのボトルは あとで市場でも見かけた
販売されている商品で いっぱい積まれて売っていた。  何の油なんだろうなぁ。
こうした物を一つ取っても 国や地域が変わると面白い。   右のものは プリンの入れ物みたいで
コンパクトな形だ。 こう言うの 土産に買いたかったと 今になって思う。(笑)
チベット仏教の祭壇?は 原色使いだ。 何も無い砂漠の真ん中で 更にその色が冴えて見えた。
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テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/06/10(日) 09:36:26|
  2. モンゴル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

あのタルチョだって原色が美しいですよね~

一見、バターのようでおいしそうに見えますね!
パンに塗って食べたいようなパッケージが!(笑)

僕も後々、アレを買っとけば!と思うこと多し!

chempakaでした!
  1. 2012/06/12(火) 01:15:12 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

ホントホント!(笑)  後で思いますね。買っとけば良かったって。  その時は特に思わなくてモネ。 こんな油買ってもしようがないのだけど。
モンゴルの事ですから 多分これは動物の脂が原料かも。  バターに近いかもです。(笑)
  1. 2012/06/12(火) 09:53:45 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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