旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

トウヒレン

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これは テレビからの画像。
北インド・ヒマラヤの奥地に咲く植物だ。  キク科だと言う。 種を守るためには 動けない植物は
とんでもない仕組みを持って生きざるをえない。  寒さや風から身を守る為には私たちの考えを超えた
工夫が隠されている。  タネが出来る花の部分が白い薄い膜状のもので覆われる。
こんな過酷な土地だからなぁ・・・。    また、南米の高地には 何年に一度しか花を付けない巨大な
植物もある。   プヤ・ライモンディだ。 竹の花などもそうだが 毎年同じ時期に同じように花が咲くと
言う常識?を全く超えた植物は けっこう多いのだ。  
人間が勝手に?作ったサイクルでの暦には まぁ当然ながら当てはまらない。
動物と違うのは 先ほども書いたが「動けない」こと。 その環境に適応できない種は淘汰されるしか無い。
植物の適応分布は ワンダーなのだ。
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テーマ:インド - ジャンル:海外情報

  1. 2012/02/25(土) 09:32:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

植物の珍しさに目がないので・・・面白いですね。やはり種を守り酒を伝えるために植物の芯かはすごいものがあります。
でも高山は苦手なのでこうして見させていただけてよかったです。
  1. 2012/02/25(土) 13:21:24 |
  2. URL |
  3. miriyun #X.Av9vec
  4. [ 編集 ]

miriyunさんも 植物にはとても興味が あるようですね。 いつも頷きながら拝見しています。 動物以上に 植物の仕組みには驚きがいっぱいですね。
  1. 2012/02/25(土) 21:44:46 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

なかには百年に一度しか咲かないと言われるセンチュリープランツの
名で有名なリュウゼツラン科の植物がありますけど(実際は数十年らしい)、
ほんと人間の暦、尺度を超越した生命の営みって不思議ですね!

僕は、あのラフレシアを見てみたい!臭いらしいですけど。。。(笑)

chempakaでした!
  1. 2012/02/26(日) 17:48:49 |
  2. URL |
  3. Chempaka #-
  4. [ 編集 ]

私も同感です.ラフレシアの件ですが。
スマトラですかね~、でもなかなか見つけられないとか。   腐った匂いで ハエをおびき寄せるんですよね。すごい生態系です。
  1. 2012/02/27(月) 01:32:04 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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