旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

モンゴルの寺で

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ウランバートルのガンダン寺と言えば 国民が一度はお参りしたいと言う由緒あるところだ。
広い境内に点在する建物は 平屋造りのものが多く えんじ色の衣を着た少年僧たちが いそいそと用を
している。 たぶん 田舎から出てきたと思われるおじいさんが 一張羅のデール(民俗衣装)を来て
静かに参拝する姿も見られた。  その一角に こんなカラフルな ちょっとユーモラスな神様が。
もちろん本尊は 寺の中だが みんな一心に祈っていた。
モンゴルと言えば チベット仏教、しかし 所が違えば少しずつ建築の様式が変わってくる。
中国やインド北部の寺院との大きな違いは 主に木造ではないこと。
モンゴルの土地柄を考えても 木で造るのは不可能だ。  草原で 木がほとんど無いからネ。
ついでに言えば ストーブでも 木を燃すわけには行かず、家畜の糞の乾いたものを使う。
日本のワビサビの雰囲気のお寺とは まるで違う景色に 祈りの風景の多様さを考える。

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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/01/26(木) 10:16:11|
  2. モンゴル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ガンダン寺 4月に行ったら この神様みられますね。
建物の外におかれているから 本尊様のお弟子さんでしょうか? 優しいお顔されています。
  1. 2012/01/28(土) 01:03:26 |
  2. URL |
  3. ニャロメママ #-
  4. [ 編集 ]

可愛い風貌の神様に思わずニッコリ。
チベット仏教の神様って こんな感じが多い気がします。 見上げるような大きなものでもネ。  ガンダン寺、奥が深いです~。
  1. 2012/01/28(土) 09:27:14 |
  2. URL |
  3. 霧のまち #eCu.QEsU
  4. [ 編集 ]

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