旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

イスラム地域へ

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大好きな道路標示。(笑)  さあ、私たちは「牛街」が目的だ。  地下鉄の2号線 「長椿街」で下車する。
駅からまっすぐ南に伸びる長椿大街を確認して進む。 私は15年くらい前にクルマで連れて来てもらった
事がある。 その当時と大きく変わり、今は大きな建物もいっぱいで人の通りもにぎやか。  しゃれた店も
あって、駅近くの洋風カフェに入り、コーヒーとケーキを。 とても美味しいコーヒーだった。
牛街は北京きってのイスラム地域。 付近に立っている建築のデザインもイスラムっぽいし、白い帽子を
被る男性も見かける。 イスラムと言えば羊肉だが、そんな店で行列が出来ている。 イスラムカラーの
緑色が随所に使ってある建物もよく見かける。 スカーフを被った女性たちも。  でもこの大通りから路地
に入れば昔からの胡同もきっとまだあるに違いない。 将棋おじさんの風景、昔よく見かけたなぁ~。
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  1. 2019/07/31(水) 10:26:59|
  2. 中国ー北京
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果物屋が多い

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ホテルから一番近い大通り、「安定門内大街」をよく歩いた。 南北に通る道で当然ながらクルマが多い。
店もいろいろあるが、特におしゃれな通りではなく、庶民的な風景だ。 果物屋はけっこうたくさんあり、広い。
奥にずっと広く、トマトもフルーツとして売っている。 今の時期 目立つのはスイカで大小あるがラグビーボール
型の長いのが多い。この写真にもあるが、クシャっと潰したような平たい桃がどの店にもある。 中国原産の
蟠桃(バントウ)で、日本でも僅かに生産があり、希少らしい。 この時期は果物が豊かで サクランボ、ぶどう
ドラゴンフルーツ、ライチー、マンゴスチンなど南国モノも並ぶ。 中国は広いし、輸入に頼らなくても賄えるが
輸送のコストは遠いだけに大きいだろうなぁ~。 だから昔はドライフルーツの天下だった。 友人とサクランボ
を買ってホテルで食べたりした。 日本では高いが 中国では手が出るのだ。(笑)
  1. 2019/07/29(月) 09:07:13|
  2. 中国ー北京
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シェア自転車

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ここ何年 何度か中国を旅しているが 特に目立つのはレンタサイクルの多さだ。 およそどんな町にも
あって利用する人も非常に多い。 これは今回の北京での写真。 QRコードがあってスマホを掲げれば
簡単にレンタル出来るようになっている。 ただ、ネットなどで見ると・・・都市部では少し低迷気味だとされて
いた。 マナーを守らなかったり、自転車の故障も目立つと言うのだ。 公共のものを大事に扱おうとする
意識は確かに彼らには少し欠けている事がある。 日本では必要性が叫ばれているのになかなか制度の
実現がない。 中国は一足飛びに充実させてしまった。 日本の道路は狭く、こうした置き場にも困るし、
第一 自転車専用道路すらない。(作れない) 北京では歩行者専用で自転車やバイクの来ない道が多くて
ラクに歩けた。 狭いオランダでもゆったりした道路がある。 結局は考え方次第かな・・・。
  1. 2019/07/27(土) 07:54:40|
  2. 中国ー北京
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初めの夕食は

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ホテルで荷を解き、ホッと一息。 部屋ごとに違うインテリアと色合いで古き良き中国を醸し出す四合院。
でも今や普通にある水のボトルのサービスは無し。 ホテル代も安価だから仕方ないか・・・。食事もなし。
という訳で、北京最初の夕食を取りに外に出る。 北京は日本よりも遅くまで明るい。 7:30くらいに出たが
思った以上に明るいので驚き。 地下鉄の「安定門」から南に伸びる安定門内大街という大通りをブラブラと
歩いていると小さなまんじゅう屋。天井まで積み重ねた大きなセイロから湯気が立つ。 入ってみた。
テーブルは一つ、椅子を持ち出して座る。写真は そこのメニューで何と庶民価格!! 高菜のような野菜が
たっぷり入ったまんじゅうと肉包と書かれた富士山型のもの、各一個 それと銀耳粥を注文したら何とプラの
カップ入りで太いストローで飲む。優しい味の夕食で7.5元。132円で上がり~~!
  1. 2019/07/25(木) 10:17:34|
  2. 中国ー北京
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コートヤード

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前回の写真で ホテルをやっと見つけた事を書いた。 平屋ばかりの胡同の中で探すのが厄介な所。
赤い大きな提灯が左右に下がった玄関を入ると 下に降りる階段があった。 降りるとそこがロビーと受付。
そして幾つかのテーブルと椅子があった。 ホテルバウチャーを提示して やはり要求されたデポジットを
1人100元支払い。 中国はいろんな事にデポジットが掛かる。 今度は別の階段を上がり 207号室に入る。
何と大判のダブルベッド! ツインは無い(空いてない)と言われた。 日本での予約の時に指定はできないと
されていた。 私は2度目、友人は初めての四合院(コートヤード)ホテルにした。 ネットで見て、以前よく歩いた
界隈に近いし、地下鉄駅からも便利そうで決めた。 この写真は夜になって、部屋のある階から下のロビーを
撮ったもので、何となく「千と千尋・・・」を連想させる雰囲気。 ここで3泊 さぁ どんな旅になるか。
  1. 2019/07/23(火) 09:41:59|
  2. 中国ー北京
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ホテル界隈

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空港からの地下鉄は終点の「東直門」で2号線に乗り換え、2つ目の「安定門」で下車。
今回 北京でのホテルは四合院形式にした。 普通の欧米式もいいが、たまには面白いと言うことで予約。 地下鉄の
駅からもそれほど遠くない場所にした。 事前にネットで見ると なかなか見つけられない場所で、タクシーのドライ
バーも戸惑うと言う。 旅の初めの関門はホテルに辿り着く事。 スマホのマップを起動したがうまく出ず。
人に聞いたりしてやっと行き当たった。 近辺は胡同で このような建物の迷路のようなところ。 路地も狭くて小型の
右のようなクルマが活躍する。 少し広い通りだと外国製の高級車が道を更に狭くする。 中国のホテルでは事前に
支払いが済んでいてもデポジットが要る。 一人百元。 赤が強調された「千と千尋・・・」のようなホテルはなかなか
楽しい。 部屋は何とダブルベッド!! ツィンは空いてない。 今はこうした四合院ホテルが大人気なのだ。



  1. 2019/07/21(日) 09:17:31|
  2. 中国ー北京
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空港から市内へ

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北京空港は 市内の北東の位置にあって約25キロの距離だ。 市内との往復はもちろんいろんな方法が
ある。 バス・タクシーは当然使えるが、何と言っても一番便利なのが地下鉄。 と言っても、ほぼ地上を
走り、地下に入るのは 途中駅の「三元橋」から終点の「東直門」までのみ。  空港線は 市内の「東直門」
までを行き来するラインだ。 写真は、ターミナル3から出発する始発駅。 この左側に見える肩の高さの門
が開き 乗車する。 とてもシンプルな造りですっきり分かりやすい。 すぐそばにチケットや交通カードの
販売所がある。 市内までが25元なので往復+デポジット20元+αで100元カードを購入。
市内まで約35分、周りは成田同様 始めは田舎でポプラの木が多い。 停車駅は「三元橋」のみ。
日本みたいなうるさい放送はなく至って静かな車内で快適に市内に行ける。 次は2号線に乗り換える。
  1. 2019/07/19(金) 08:23:38|
  2. 中国ー北京
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北京街歩きへ

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このところ、中国くらいしか出かけていない。 近いし、面白いのでますます中国づく。 今回は友人と2人で
北京を歩こうと航空券とホテルだけ取って羽田より出発。 13:55発のCA便を取ったので 静岡からもラクラク。
北京に着いたが 沖留め。 広大な北京首都空港だがここ3年程は 割に利用している。 ターミナル3に着き、
入国審査をしてこの電車に乗る。 成田と違って距離が長いこと! Cまで電車に乗り、そこで荷物をピックアップ。
この電車乗り場は全てがガラスで覆われて 乗る時に入り口だけが開く。
2車線あってどちらにも乗れる。 中国のこうした電車のシステム・・・地下鉄からいろいろ利用したが とても
シンプルで効率がいい。 初めての客にも非常に解りやすい。 そして何よりいいのは静かな事。 何が静かって
不要な「放送」が流れない。日本の駅のやかましい事、まるで園児扱い。 誰も聞いていないのに・・・ね。
  1. 2019/07/17(水) 20:47:00|
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輝く上海を見る

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黄浦川を渡るトンネルで対岸に着く。 地上に出ると、あの東方明珠電子塔の足元の近く。 アタマでは
解っていても・・・支える足の何と太く巨大な事!! 改めてびっくりした。 そこから徒歩で少し南に下がると
上海で一番のノッポビルに着く。 ここの最上階に近い場所が今人気の展望スポット。
ベタな上海観光の目玉に近い存在だと言う。 やっぱり高い所からの展望は人間は大好きなだけあり、多くの
人が押しかけ、満員だ。エレベーターも速い。 今まで見上げていた数々のビルがすべて下に見えて 外灘の
大きな建築さえもが土地にしがみ付くように小さく見える。 川にはあちこちに船が光りながら進んでいる。
明珠電子塔すらこじんまりとたたずむ。 しばらくは見飽きなくてボーッと眺めていた。 上海人は北京の事を
田舎町と言うそうだ。 気持ちは解らんでもないが・・・私は北京の方がずっと好きだと思った。

  1. 2019/07/13(土) 12:59:44|
  2. 中国ー上海
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川を渡るトンネル

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上海は夜景を見ることでその魅力を何倍もアップ出来る。 昼間の少しくすんだ空の下の摩天楼群も夜に
なって個々に輝きを得ると全く別物になる。 浦東地区にある一番のノッポビルの最上階に行くため、外灘の
ある側から黄浦川を渡る地下トンネルに乗った。 たった4分ほどで50元。 地下鉄なら3元のところなので
わざわざ乗るほどでもないと割り切る人もいるようだ。 私たちは込みのツアーで否応なく乗る事になった。
5~6人が乗れる小型のトラムが往復をピストン輸送している。 トラムは透明なガラス?になっていて
暗い中、レーザービームが凄い速さで出現する。 うわぁ~~!!と言ってるうちに対岸に着いてしまう。
少し驚いたが・・・ま、こんなもんかって話だ。 キラキラ上海らしい演出だ。 この輝くような街の灯りを見ると
中国の地域格差について考えてしまう。 同じ国にいながら一生こんな街を見ないで終わる人も多いよね~。
  1. 2019/07/09(火) 10:30:00|
  2. 中国ー上海
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