旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

5度目の沖縄へ

IMG_3829 (1)

長かったモンゴル連載はこの辺にして 1月半ばに行った5回目の沖縄の様子を綴ることに。
私は沖縄と言えば ANAのマイルを貯めて出来たら冬場に2泊3日の短期決戦で出掛けている。冬場は
マイル数も少なくてOKだし、何と言っても寒い時期に 突然に亜熱帯に身を置くのがどれだけ幸せな事かを
知ってしまったからだ。 この冬は何となく暖冬で静岡ではほとんどマイナスにならなかった。 この日は
5度くらいだったかな。 久しぶりと言っても5か月のゴブサタで近くの静岡空港に。 最近、拡張工事をして
民営化と同時に便数を増やす計画だと言う。 どんどん増やしてくれ!! 2階の待合室は やや広すぎ?
と言った空間の多いコトになっていた。 売店も増えて今までよりも空港らしくなった。 マツキヨまであった。
沖縄は気楽だ。 ANAカードのみでチェックイン。 13:15の那覇行きは毎日一便飛んでいる。
  1. 2019/03/11(月) 16:05:39|
  2. 沖縄
  3. | コメント:0

最後の晩餐

IMG_2944 (1)

私のブログにこのような「ご馳走」が並ぶ事はほとんどない。(笑)  やっぱりチャーター便の恩恵?だ。
明日は日本に帰国という前夜、最後の晩餐といった豪華なテーブルになった。 しゃぶしゃぶで、個人の鍋が
各自の手元にある。 なぜか中国の油条まである。 肉は 牛・豚・そして馬肉まであり、なぜか羊はなかった。
昔はモンゴルの命である馬を食べるのはご法度だったと聞いていたので、時代が変わったんだと思った。
真ん中の左に 日本人好みのきゅうりの漬物まであってかなりびっくりした。 モンゴルでこのような野菜を
多種用意するのは簡単ではない。 お湯にくぐらせて食べる方式でゴマだれと醤油だれがあった。
ポン酢があればなぁと言う声もあがった。(笑) 中華のような円卓で廻るタイプのテーブル。あまり歩く事の
ないきょうの行程で空腹でもなく 見ただけでおナカいっぱいで思ったより食が進まない。(苦笑)
  1. 2019/03/10(日) 08:51:34|
  2. モンゴル
  3. | コメント:0

キャメルの糸で

IMG_2948 (1)

今、モンゴルでの土産品は羊毛を使ったフェルト製品が一番目立つ。 しっかりしたスリッパや帽子
トートバッグなどが多い。 訪問が3度目となると 土産物の変遷が見える。 99年にはまるで土産などは
なかった。食品なども現地の人が食べるもののみ。 今回初めて見たものも多かった。
もちろん行く場所にもよるけど。 この可愛いソックスは空港の売店で2足あって買い占めた。(笑)
ラクダの毛100%の糸で編んである。 以前 ニットの講師をしていたので糸やニット製品には思い入れ
がある。 普通のウールと違って やっぱり特有の手触りだ。 南ゴビのラクダ飼いの奥さんも羊の毛で
フェルト小物を器用に作っていた。 こうした女性の手作業が生かせるルートが少しずつ開発されて
いるのだろう。 私の数少ない購入品の一つ、今も戸棚に飾られている。
  1. 2019/03/08(金) 08:11:54|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2

カシミアショップ

IMG_2934 (1)

ウランバートル中心部にあるカシミヤの店に行った。 5年前にもガイドが案内してくれたが、そことは
別の店だった。 今は真夏のせいか SALEの文字が躍っていた。 この店内にいるとモンゴルにいる事を
全く忘れそうになる。 先進国の店内とほとんど変わらない内装。 もちろんクレジットカードも使える。
モンゴルは上質のカシミヤ生産国だ。 カシミヤ山羊の毛と毛の間の極細のモヤモヤの毛だけを集めて
製品化したもので 希少だし手間もかかる。 カシミヤと言えば手の込んだデザインは無く、シンプルな素編み
の衣類が一般的。 帽子や子供ものもあるが少ない。 こうして色別に陳列されていてグラデーションが
美しい。 私は5年前にマフラーを購入したし、今回は買わなかったが、ツアーの仲間は目の色を変えて
選んでいた。 衣類をこうしてハンガーに吊るしてもいいのかな? 軽いからOKなんだろうか???


  1. 2019/03/06(水) 12:16:38|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2

花の需要は伸びる

IMG_2925 (1)

ノミンデパートの一階の角には花屋があり、その豊かさにびっくりした。 ポピュラーな花は揃っている。
青いバラまで。  今やモンゴルも花の需要がこれほど伸びてきているのだなぁ~。
日本のように微妙な色の花や おしゃれなブーケとまでは行かないが 生産者と直結したルートで量産が
出来ているって事だ。 90年代初めに北京に行った時、あの街にはまだほとんど花屋はなく、造花の店が
普通にあったのを思い出す。 かつて日本もそうで、中国から造花を輸入していたものだ。
モンゴルでの花農家はハウス栽培かと思うけど どの辺りで作っているのだろうか。 首都や近郊を走ると
中国にあるような超高層のマンション群を時々見る。 だんだん田舎のゲル住まいが無くなってますます
都市に人口が集まっていくと必然的に花の需要も伸びる。 花々を見てしきりにそう思った。
  1. 2019/03/04(月) 09:08:10|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2

首都のスーパーへ

IMG_2924 (1)

そんなこんなで南ゴビを満喫し、2連泊後の翌朝7:30のプロペラ機でウランバートルに帰った。
今夜はもう一泊するので時間はある。 中心部にノミンと言う唯一のデパートがあり、皆で繰り出した。
確か5階あたりにはモンゴル土産がズラリと揃うフロアがあるので 大半の方々はそこに行き、私は土産はもう
不要なので1階へ。 そこはスーパーマーケットになっている。何か買うなら地元のスーパーだ。 韓国の資本
が多く入っているのにびっくりした。韓国海苔の売り場は大きかった。楽しい物を見つけようと時間の許す限り
見て回る。 これは小型のこよみなんだろうか、迷ったが買わず。 買った物は、絵本・韓国海苔・ミルクティーを
飲む茶碗・チェリーのヨーグルト・ハチミツ・ハーブティー・チョコレートなどで合計59000TGほど。
日本円では2400円くらいになる。 スーパーはやっぱり土地柄が出ていて面白かった。

  1. 2019/03/02(土) 09:07:17|
  2. モンゴル
  3. | コメント:0
前のページ

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (56)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (34)
中国ー北京 (117)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (8)
中国ー大同 (23)
中国ー黄土高原 (44)
中国ー江南 (22)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (110)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (129)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (84)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (38)
本 (58)
未分類 (201)
植物 (69)
CD (1)
言葉 (1)
日本発着クルーズ (30)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード