旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

シベリア鉄道の線路

モ鉄道

ウランバートルから北にクルマを走らせていると線路に出会う。 モンゴルを縦に貫く国際列車があるので
当然ながらの風景だけど、ここでももう「シベリア鉄道」と呼ぶのだ。 北に行って合流して 西に行けば
モスクワに行ける。 私たちのツアーは3通りに分かれていて、この列車でイルクーツクに行き、バイカル
湖を訪れる人たちもいた。 単に線路だけど、鉄道好きには堪らない風景。(笑)
力士の中にスフバートル出身の人がいたが、スフバートルはこの線路のモンゴル最北駅くらいになる。
あと一歩でロシアと言う国境に近い町になる。 どんなところか一度行ってみたいなぁ。
南部に行く列車には乗った経験があるが、ウランバートルの駅舎には入っていない。多分 時計が3つ並び、
モンゴルと並んで 北京やモスクワの時間を示しているのだと思う。 何気ないけどそういう事なのだなぁ~。
  1. 2018/12/11(火) 09:43:20|
  2. モンゴル
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ビールが増えた

ビール

モンゴルのビール、これはアルタンゴビと言う南ゴビの名が付いているが ウランバートルでも
普通に流通しているビールだ。 私はほとんど飲まないので ホテルの冷蔵庫にあった物をちょいと
拝借して写真だけ撮った。  スーパーに何度か行くたびに酒売り場も覗いたが 今はビールの種類
がとても多い。 中にはこの大びんサイズの倍以上の太った瓶もあって日本では見ないだけに驚いた。
少し前まではモンゴルで酒と言えばウォッカだった。 それが急激な都市化と共にビールも大幅に
市民権を得て一般的な飲み物として広がってきたと思われる。 皆さんのブログを見るとこのビールは
数ある中で美味しいものだという。 度数は5.1  モンゴルビールはほとんどが軽めだ。
それにしても このラベルのデザインがいい。 フタコブラクダがマークになっていてロゴや色も良し!
  1. 2018/12/09(日) 09:19:07|
  2. モンゴル
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気温にびっくり!

よほう2

恒例の天気予報。(笑)  7月の末、日本では猛暑と言うより命に関わる気温・湿度として毎日のように
マスコミは注意を促していた。 そこから逃れたい気持ちも この旅を選んだ大きな理由だ。
ホテルの部屋でのテレビでは早速予報が始まった。 なんせ広い国だ。 左の赤いワクには最低・最高
の気温。 次の4つは地域の主な町を示す。(一番下のチョイルは5年前に行った場所でスペルを覚えて
いるから解った) この表は南部のドルノゴビ県だと思う。 10°~21°って日本では今頃の気温。
このような表が4面くらい出る。 う~ん、さすがに低いなぁ・・・。 連日こんな気温の中で過ごしたので
日本に帰った翌日には熱中症になりかけ、エアコンの部屋で半日ほど寝ていた。(笑)
モンゴルの冬は厳しい。 きょう12/7の朝は マイナス30度だった。 ヒェーーー!!!
  1. 2018/12/07(金) 08:45:37|
  2. モンゴル
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モンゴル料理

夕ご飯

前回で書いたゲームのあるモンゴルレストラン。 この効率のいいお皿に盛ってある これらは
モンゴルの主な料理として有名なものだ。 右下は大きなギョーザのような「ホーショール」で 羊の挽肉や
キャベツの刻んだような具が入っていて揚げてある。 これだけでもボリュームたっぷり。
左下は「ノゴートイシュル」と言うスープで 羊や牛の肉と野菜入り。 左の上はポーズ。 中国やチベットにも
あるギョーザに当たる。 そして右は野菜炒め。  このような盛り付けも最近のシティ感覚なやり方だ。
限られた材料で工夫されている。 中国とは隣り合わせだが、決して中国のあのバリエーションは持っていない。
中国のようにグルメが少ないし、食材の種類がどうしても限られるからね・・・。 このスープには油がいっぱい
だったし、ポーズの皮は分厚すぎて。 体力勝負のモンゴリアンにはいいかも知れないけど・・・。
  1. 2018/12/05(水) 08:24:37|
  2. モンゴル
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シャガー

ゲーム

モンゴルに行って最初の夕ご飯、レストランではもちろんモンゴル料理だ。 生野菜、ホーショール、揚げパン、
スープ、モモ、スーt-ツァイ、ケーキとズラッとお国の料理が並ぶが・・・油っぽく 慣れない物を食べると
お腹に来る。 食べるには問題なくてもネ。 その同じテーブルにはこのゲーム盤があった。
羊のくるぶしの骨で作ったシャガーと言うおはじきを振って占いをしたり ゲームが出来たりする。
モンゴルでは大昔から使われている遊び道具だ。 ごっそりとたくさん袋に詰めたものが土産として売って
いたりもする。 実はコレ、サイコロのように個々で違う目があるのだが 私たちには全然分からない。笑
前に来た時、ガイドの女性がパッと見分けるのに驚いた。 このオレンジ色はモンゴルカラーだ。
皆で回して 骨サイコロを振ってみたりした。 占いってどんな「結果」が用意されているのだろうなぁ~。
  1. 2018/12/03(月) 08:08:50|
  2. モンゴル
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モンゴルの塩

しお

モンゴルには塩を産出するところが多く、輸出の大きな商品となっている。 日本の売り場にもモンゴルの塩
が並ぶのをご存知かと思う。 塩は重いので土産用として小袋入りもたくさん用意されてスーパーの売り場
にはいろんな種類が並んでいる。 今回の旅の仲間も購入する人が多かった。 見ていても どれがどう
違うのかさっぱり分からないので 大きさと色などで決める。(笑) 色は白が一般的だが薄いピンクやグレイ
などもあり、塊になった商品もある。 少し調べると、モンゴルでは最も北西にある湖から採る事が多い。
あと 中国の内モンゴルにも まるでウユニ塩湖みたいな白い湖がある。 
モンゴル北西部のウヴス・ヌール盆地の湖周辺は世界遺産になっている。 それでも塩の採取は大丈夫
なんだなぁ。 海が無くても 生き物に必要な塩が採れるのは神の思し召しかと不思議な気分になる。
  1. 2018/12/01(土) 09:32:20|
  2. モンゴル
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