旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

モンゴルケーキ

モンゴルケーキ

中国でも訪ねた各地でケーキ屋を見つけたら入って写真を撮ってきた。 お国柄がけっこう出ていて
面白い。 モンゴルは、私が5年前に行った時より遥かに人口もクルマも建物も増えていた。 首都のウラン
バートルの話だ。 前にも触れたがスーパーマーケットの充実ぶりにはびっくりした。  確実に合理的な
欧米型に移行している。 花屋もケーキコーナーもあった。 カットしたケーキはなぜか見つからず、ホールの
ものがこれ。 日本でも昔は多かったリアルな薔薇の花が乗っている。 左のケーキはちょっとイージーかな。
誕生日などに家族で切り分けて祝うのだろうな。  中国でも見られたが、全体に色合いが濃い。
食品の基準などはまだそれほど厳しくないのかも知れない。  デパートやスーパーのショーケースなどは
とても清潔で美しくて 一瞬モンゴルにいるのを忘れてしまうほどだった。
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  1. 2018/11/29(木) 10:31:31|
  2. モンゴル
  3. | コメント:4

祝いの色は

むらさき

ガンダン寺では結婚式に出会った。 世界のいろんな地域でよく新郎新婦に出会うが、その土地の
きれいな景色や由緒ある場所を二人が訪れる習慣があるようだ。 日本では大きな神社に式場があり
そこで執り行う場合には出会えるが・・・。  ガンダン寺にはそのような式場がある訳ではない。
単に詣でるだけだ。 白いドレスの花嫁やドレスアップした友人らが歩くのが見えたが、ヒールの靴には
石畳はキツそうだった。 で、関係者のクルマがズラッと並んだ風景を見ると お祝いのリボンがあちこちに
掛けてあり、それは全部がむらさき色。  モンゴルの祝いの色はこれなのか!!とびっくり。
日本では祝いというか、むしろ不祝儀カラーとして使われる色だ。 ところ変わればだなぁ~と驚いた。
モンゴルでは日常・普通のコトが 日本では少し違う、ちょっとした事が旅の奥深さにつながる。
  1. 2018/11/27(火) 08:06:35|
  2. モンゴル
  3. | コメント:0

五体投地の台

五体

広いガンダン寺の境内にはいろんな顔がある。 マニ車もあちこちにあって新旧の顔を見せている。
一角にはこの台がいくつか置かれ、これはもしや??と思ったがガイドに聞くと やはり五体投地の台だった。
チベット仏教には欠かせない祈りのかたち。 チベット仏教圏に行けばいつ終わるか分からない 全く効率の
悪いと言えるようなこの方法で黙々と歩み続ける人を見る。 圧倒されるしかない。
日本人が一番ニガテとする行為かな・・・。  この日は参拝者が少なかったが 前に来た時には混雑していた。
赤ちゃんのお宮参りのような夫婦もいて 何と赤ちゃんが布でぐるぐる巻きになっていて驚いた。
まるでマトリョーシカ型だった。 そんな姿を今回も見られるかも・・・と思ったが。  もちろん五体投地も見られ
なかった。 街中にあるが広いし木が多く 静かな落ち着いた寺院だった。
  1. 2018/11/25(日) 12:55:49|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2

まず ガンダン寺

ガンダン寺

シベリアブログを駆け足で終了。 書きかけだったモンゴルの事を書こうと思う。 
ウランバートルを訪れたら必ず行くガンダン寺。 今回もまずここだった。 300年近い歴史がある。
もちろんモンゴルのチベット仏教寺院では最大規模で 一生に一度は詣でたい寺として国民に親しまれて
いる。 私はモンゴル3度目なので ここに来るのも3度目。 ウランバートルの賑やかな街から近いので
クルマで簡単に来れるはずだが・・・今や急な都市化でクルマが増えて渋滞に悩まされているので思った
より時間が掛かるのが実情だ。 ガンダン寺は敷地面積が広くてどこから入るかで印象が違ってくる。
チベット仏教と言えば大きな立像があるのが一般的。 この建物がそうで、高さがある。あとの伽藍は
平屋になっている。 何となくゆるゆると見て回る。 ハトは今回は多くなく歩くのがラクだった。笑
  1. 2018/11/22(木) 08:24:57|
  2. モンゴル
  3. | コメント:0

レア飛行機に会う



日本に帰る飛行機は11:55発のS7機。 ハバロフスクの空港に早めに到着。 残ったルーブルを
空港で使い切ろうとしたが、何と一つしかない免税店は棚が空っぽに近い。 なにコレ???状態。
そしてよく見れば空港内もなんかみすぼらしい。 あとで外を見ると向こうに建築中の風景が見えた。 やはり
建て替えなんだ。 ハバロフスク空港がこれではいけない。 諦めて遠くを見ていると見慣れない飛行機が
着いたところで、乗客が沖留めタラップからぞろぞろ降りていた。 けっこう大型飛行機だが・・・前にも書いた
が、ロシアではレア飛行機が割に見られる。 帰宅してから調べてみると、「新生ロシア航空」で2016年
4月に出来たアエロフロートのグループ会社。 日本のJALの機材を塗装した747機だった。愛称は「サンクト
ペテルブルク」で 定期便とチャーター便を持つ。 また珍しい飛行機に出会えた。
  1. 2018/11/21(水) 09:27:02|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

暖房用の太管

かん

日本に帰る日、空港までの道、ずっと続く太い管が見えた。 これは火力発電所から伸びている暖房の
ための湯が通っている。 寒いシベリア・・・いったいどれくらいの密度で管が走っているのだろうか。
触ると熱いの???  いろんな疑問を抱えながら空港に向かう。 このハバロフスクよりもっと気温が
下がるモンゴルにも同じようにこのような管が設置してある。 大変な設備なんだなぁ~。
この湯をどのように暖房に生かすのだろうか。 モンゴル・ウランバートルの気温は きょう11/20 今の
気温がマイナス24度!! ヒェー! もの凄い寒さ。 ハバロフスクがマイナス13度。 まだまだ冬の
入り口、真冬の気温が思いやられる。 北海道は寒いと言っても、日本の位置が嬉しくなる。
しかし・・・この道路のギザギザの表示はなんだろう。  日本では見ない線だなぁ~。
  1. 2018/11/20(火) 08:31:22|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

光る観覧車

ひかり

夕陽の饗宴も終わったので 妹とホテルの地下一階にある韓国料理店に行った。 ロシアンビールと
ビビンバを食べたが 久しぶりのコメのご飯がすごく美味しくて大当たりだったね!と満足。
で、部屋に帰ってふと外を見ると・・・先ほど緩やかに廻っていた観覧車がこんなコトになっていた。
動画で撮ればよかったのだが、もの凄いいろんなパターンが組み込まれていて 目が離せない風景に。
こんな中、人は乗っているのだろうか。  あまりにキラキラパカパカと輝く光の中、確認ができない。
でも この環境で乗るとなったらいったいどんな気分なんだろうか。 それとも乗ってる人には大した影響
は無いものだろうか、いろいろ想像する。 ハバロフスクの夕暮れは遅いので真っ暗になった時点でこれが
始まってもそれほど長時間はムリだ。 11時にはまだ光っていたが結局いつまでやってたのか。
  1. 2018/11/19(月) 10:28:49|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

アムールの夕陽



ハバロフスクのホテル、インツーリストは大抵の日本人が利用するホテルだ。 5年前にもここに泊まった。
今回は前と違い、6階の外向きだったので窓から眺めてアムール河がよく見えるのに感動!
中国名で黒竜江、大きな河川だ。 この時間は19:40ころ。 日本の四国くらいの経度でも一時間早い。
穏やかな一日だったので夕暮れも美しい。 時々 横に長い運搬船のような船が左から右に動いていた。
アムール河は広くて流れが静かなので物流の大動脈になっている。 でも冬場には全面凍結する。
氷の上をトラックで行けると言う。 今朝(11/18)の気温は もうマイナス12度。 河はどうなっているやら。
こうした夏の水辺の風景はたぶん氷漬けの時より短いのだろうなぁ。  大きな観覧車がゆっくり動くが
それに乗って夕陽を見るのも凄そうだ。 でもこのかなり後に思いがけない物を見ることになる!!
  1. 2018/11/18(日) 08:34:43|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

マヨネーズ好き

マヨ

ロシアブログの書き込みで見たのが ロシア人はマヨネーズ大好き国民であること。 それを更に思い知る
事になったのは、行きの飛行機の隣にいた日本人女子の話だ。 彼女は学生で、ベラルーシに留学経験も
あり、その時の友人を訪ねてウラジオに行くと話していた。 彼女によればロシア人のマヨ好きは本当らしく
スーパーによってはバケツ並みの大きな容器入りが売っていると言う。 とにかく何にでもマヨネーズを
かけると言っていた。 で、スーパーに行って早速その売り場を見ると・・・これがそうらしい。
さすがにバケツ大は無かったが かなり大きな入れ物も並び、詰め替えパックもいっぱい。
下段の右端からは日本のようなチューブ形式があった。 生野菜も日本のように豊富ではないし、いったい
何にかけるのだろうか。 中年太り甚だしいロシア人たちを見るにつけ、マヨネーズも原因かなぁと・・・。
  1. 2018/11/17(土) 08:57:32|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

ロシア黒パン

くろぱん

ロシア定番とされる黒パン。 ウラジオの大手スーパーで。 もちろんパンの種類はいろいろ扱いがあるが
この黒パンにやはり目が行く。 値段もすごく安い。 今回はこれを食べる機会はやってこなかったが興味
深々。 ロシアに関するブロガーさんがこの黒パンが大好きで 持って帰れるだけ購入してきたと書いていた。
黒パン=酸っぱいと言うイメージがあるが 調べてみると酸味はないそうだ。 イーストも使用されてない。
昔から修道院で作られて来たようで、麦芽と粉、ハーブも混ぜて作ると説明があった。 
いつもの「買って来ない後悔」シリーズにまた加えてしまったコレ。(笑) 旅先のスーパーで目移りしながら
あれこれ見て回る時、これを買う選択肢は湧いてこないなぁ。 大きいので嵩張るし ナイフも持ってない。
旅の初めでもある。 なぁんて言い訳ばかり。 今度行ったら必ず買おう。(え? また行くの??)
  1. 2018/11/16(金) 08:20:04|
  2. ロシア
  3. | コメント:0
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