旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

穴ぼこ

あな

ウラジオには道路に穴ぼこが多い。  ついに3つ目を見つけた時 撮ってしまった。
大体みんなこれくらいの大きさ・・・30~40cmで けっこう深い。 タイヤがハマってしまったらかなり困る。
この穴は道の端だからいいようなものだが、もっと真ん中に近いのもあった。 なぜこのような事になってしまう
のか。 そして修繕する気配がない。 道路を舗装するときの手抜きというか いい加減な作業が想像できる。
それとも 真冬に凍結した影響なのか?? 昔、モンゴルの道路がひどく荒れていたが、冬に凍ってしまい
その氷が融けるとヒビが入って その繰り返しだと聞いた。 ウラジオもそんな理由なのかなとは思ったが
他の方のブログにも「穴ぼこが多い」と書かれていた。(笑) 気にするのは日本人だから? 現地では全く
意に介さない空気があった。 道の具合は総じて中の下という感じだった。


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  1. 2018/09/30(日) 11:53:52|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

ゲイジュツ?!

げいじゅつ

とても可愛い土産店を出て少し歩くと こんなものに出会った。 何かの店のようだが・・・。
黄色に塗っただけで目を惹く「芸術」になる。(笑)   何かをアピールするような ちょっとした物やコトが
チョイチョイある。 日本でも普通の住宅街の中にあったりする。 この近辺には誰もいなくてシーンとしていた。
向かい側のドアも何やらゲイジュツの匂いがしていた。 そんな人たちの集まる場所なんだろうか。
ウラジオの街の中心部をよく歩いたが 日本のコンビニは進出していなさそうだった。 ロシア特有の小さな
店であるキオスクはけっこうある。 昼間はいいけど夜はちょっと怖いような小さなトンネル通路も多い。
街路灯がぼんやりしたオレンジ色で明るくない。 日本の夜の明るさに慣れた身には 怖さに繋がってしまう。
昔、中国人の貧民がいた一角もあるそうだ。 複雑な歴史を孕んだウラジオストクの街なのだなぁ。
  1. 2018/09/29(土) 08:18:32|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

フェルトブーツ

フエルト

そして フェルトのブーツ。 これはもちろん室内用だ。 さすがに羊の毛はモンゴルからの輸入だろうか。
シベリアで羊を飼うのは無理がある。 羊毛の用途もモンゴルとは一味違う。 
なんて可愛いブーツ! すべてのブーツにチャーミングな刺繍が施してある。 ここはほとんどの客が
観光の人で 価格も一般よりは高いのだろうが、同じ商品を市場で買えばリーズナブルかと思う。 センス
の点ではイマイチかも知れないけど。 ウラジオにもこの近くに 大きな広場があって通常は市場になる
はずが、日曜で別のイベントがあった。 つくづく残念。  この辺は一番にぎやかな地域だが 日本に
比べてやっぱり人が少ないのがいい。 基本的に人口が少ないからね。
こういった素敵な店であっても人でゴチャゴチャと言うことは無く ずいぶんゆったりと見て回れてラッキー。
  1. 2018/09/28(金) 09:07:32|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

華やかなトレイ

塗り

まだ土産屋の店内(笑)。  こんなに鮮やかなトレイが勢ぞろいしていた。 ジョストヴォ塗りと言うそうだ。
ロシアンスカーフも花柄がほとんどだが、これもまた全てが華麗な花柄。  昔から有名なホフロマ塗りと
言うのもあった。 黒地に赤と金色で彩色する華やかな塗り物だ。 ロシアは気候が厳しいし、冬が長い。
だから勢い こうした目一杯の花を描くのだろうか。 古来はたぶんシラカバなどの木で作って 生地のまま
の色で使ったのだろう。 塗料や技術の発達と共に寒い冬を彩る花々をどんどん描いて行ったと思われる。
街で行き交うロシアの女性たちのファッションを見ると ちょっとシックとは遠い感じの色使いで
ただでさえボリュームいっぱいの体形を更に目立たせていた。(笑)   そんな彼女たちが家庭で使うのに
似合った華やかさだ。 日本の家庭では浮きそう・・・。  でも十分に目を楽しませてもらった。
  1. 2018/09/27(木) 20:27:01|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

美しい物たち

手芸

まだまだ可愛い雑貨のUPは続く。(笑)    麻布にドロンワークされたシックなテーブルウェアかと思う。
そして左は 細い麦わら?で編んだカチューシャだ。 こんなふうに編めるんだなぁ~。 とっても美しい。
レジ近くにも置いてあった。  普通なら捨てられてしまう麦わらがこんな風に生まれ変わる。
また、シベリアにたくさんあるシラカバの木を使ったベレスタと言われる細工物も多数あった。 3cm巾の
リボン状にしたシラカバで靴やバスケットを平編みにしたもので 日本でも輸入品が買えるが さすがに高い。
この辺りはレジの場から遠いので撮るのもラクだったが さすがにレジそばは撮りにくかった。 ロシアの店員
やサービス業の人には未だに笑顔が無い。 ガイドが「ロシアで相手に対して笑うのはバカに見える」という
習慣があると言ってた。 そーなのか、今までの諸々の仏頂面の意味が判った。
  1. 2018/09/24(月) 08:06:43|
  2. ロシア
  3. | コメント:4

刺繍の品々

みやげ

みやげ屋の品はまだ続く。 何しろ店内いっぱいに興味深い可愛いものが溢れていて 全てを撮りたい。
まぁ、そんなワケにも行かず店員に隠れるように写真を撮る。 あまり大っぴらに撮るのもね~。
赤い糸で刺繍されたこれはいろんなテーブルウェアかな。 寒い国にやや共通する赤をたくさん使う刺繍は
民族色豊かで可愛く個性的。 モンゴルで入ったロシア料理のレストランのインテリアも赤が効果的に
使ってあった。 たぶん手刺繍のこれらは時間もかかる。ウズベキスタンのスザニをちょっと連想させる。
素敵な物が多くて目移りするのだが・・・実は昨年の春に 我が家の断捨離を決行。 こうした外国の土産
などをコトゴトク廃棄してしまった。 勿体ない話だけど 過去20年に渡る細かい品々はもういいや!って
ことで。 だからこうして店に入っても買わずにカメラを向けるのみ。 でも また行きたい・・・この店に。笑
  1. 2018/09/23(日) 08:58:06|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

編込みソックス

ハスキー

マトリョーシカと同じ店にはあらゆる可愛い、そして素敵なものがいっぱいだった。 脇のカゴにはこんな
すごい編み込みのソックスが!! これは手編みなんだろうか。 聞くのも難しいなぁ。(笑)
やはり寒さに対応した長い丈の分厚いソックスで 普通の靴を履く時にはムリだ。 室内用だろうか。
この時は8月末だがシベリアの冬はすぐにやってくる。 このような編み込み柄は非常に図案起こしが難しい。
それだけでもとても素晴らしい技術だ。 ハスキー柄以外にも様々な模様があった。
長く暗い冬の時期を手仕事などで過ごす事が昔からの普通の暮らしだったわけで、5年前に入った民族博物館
にも 確かそんな品々が展示してあった。 残念な事に 写真は禁止で部屋ごとに見張る?学芸員女性の
目が厳しかった。 そんな場所に限って撮りたい物が多い。 この店も見るものすべてが感動モノだった。
  1. 2018/09/22(土) 08:34:05|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

壮観マトリョーシカ

マト

若者人気の路地から少し歩いて、妹がチェックしていた土産物屋を見つけて入った。 例により表からは
それほど商品が見えないが二重のドアを開けてびっくり! 店内にぎっしりと置かれた可愛い小物の数々。
突き当りの壁にはびっしりとマトリョーシカが並んで壮観。 妹は 昨夜入ったコンビニのような店ですでに
手に入れていて ここでは見るだけ。 今は人気作家も多く、たまにテレビで放映する。 この店のものは
見るからに手の込んだかなりハイレベルのマトリョーシカと見た。 値段が書いてなくレジで驚くのかも。
20年前にロシアを初めて訪れた時 記念に買ったのは、生地の色がそのまま出ていて彩色も赤や緑で
ごく素朴だった。当時はそれで普通だったのが 今や華麗なデザイン。 全部が手作業だから値も張る。
歴代の首相らのイラスト物もあるのだが 一時よりは減った印象がある。
  1. 2018/09/21(金) 08:33:18|
  2. ロシア
  3. | コメント:4

人気スポット?

スポット

グム百貨店の一階を裏に抜けてみた。 いろいろな案内書やブログなどに グムの裏の筋が若者に
人気のエリアだと書かれていた。 私たちは若者なんかじゃないけど(笑) 人気エリアINウラジオっていったい
どんな感じなんだろう。 で裏道に出たらこの風景。 小さなカフェで座っている人や 盛んにスマホカメラを
向けている なるほど若い人が多かった。 もちろん混んではいなく日本の渋谷などを想像したら 肩透かし。
向こうの表示も英語だ。 この頃 皆に受けようと思ったら現地語でなく英語で勝負しないとって事はモンゴル
でも痛切に感じた。 世の中どんどん平板化しているなぁ。  かなりのレトロ感だし、一体ここのメインは
何だろう。 レンガ造りの上から塗装をかけている建物がほとんど。 日本なら地震でやられてしまう。
ちょっと覗いただけでは何とも言えないのだが、あまりロシアっぽくないのが良かったり・・・。 う~~ん
  1. 2018/09/20(木) 09:37:04|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

建築中に出会う

モスク造り

線路の跨線橋から歩いてすぐの広場では 通常は市場になるが、きょうはイベントがあって大音響で
音楽が流れていた。いくらイベントでもこの音量はないよねと言ったやかましさ。 日本なら絶対に規制が
かかる。  そこを通り越したら教会の建築中に出会った。 修復か新築かイマイチ分からない。
そばには金色に輝くタマネギ屋根が置いてあって それがあまりにも金ぴかなので 新築かも知れない。
ロシア正教の教会はほとんどがこの様式で 縦長のデザイン。 これはどんな色に彩色されるのだろう。
教会の後ろはもう海が近い。 また新しい風景が生れる。 ここから歩いてすぐの場所にグム百貨店がある。
その一階にはZARAがあった。 どこにもあるんだな、ZARA.  百貨店を裏に通り抜けて行くと そこは今 
若者のスポットらしい。 ちょっとしたカフェや小さな路地みたいだったが こんな場所がホットスポット??
  1. 2018/09/19(水) 08:22:29|
  2. ロシア
  3. | コメント:0
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