旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

私の部屋は

へや

6デッキの私の部屋はこんな感じ。 もちろんツィンだが一人なので空いたベッドにスーツケースを置く。
全室シャワー付きで、洗面所も広くて使いやすかった。 着て来たコートとはしばらくサラバなのでロッカーに
吊るす。 寝具はとてもいい感じで寝心地が良かった。 サムスンのテレビがあり、丸テーブルと椅子が2台
あった。 テレビは船内のインフォメーションと、地図での航海路線が刻々と図示されていく。
客室は4デッキからあり、一番上部のバルコニー付きの高価な部屋は10~12デッキ。 客の留守の間に
掃除やベッドメイクが素早くなされ、いつもクリーンな状態がありがたい。 通路でその係員に出会うが 大抵
彼らはフィリピン系の人たちだ。 みんな陽気で必ずあいさつを交してくれる。 8日間、どれだけ部屋と外とを
往復したことか。 各デッキにはヨーロッパの都市名が付けられていて 6デッキは「ロンドン」だった。
スポンサーサイト



  1. 2018/02/28(水) 20:23:32|
  2. 日本発着クルーズ
  3. | コメント:4

名古屋を出港

ガーデン

名古屋港、ガーデン埠頭。  名古屋は馴染みの街ではあるが 港となるとほとんど縁がなくこの埠頭も
初めて来た。 地下鉄の駅がそばまで来ているので歩いて数分で来れる。 船に乗り込み、自分のキャビンに
荷物を入れて 船のクルーズカードにクレジットカードの情報を共有させる。 これは自動の機械があるので
各自行う。 外から船に入ると そこは5デッキ。 私のキャビンは6デッキで近くて良かった。 今回は一人で
参加。 クルーズはもう4度目で たいていやる事は同じなのでスムースに行えた。 天気は良くても気温が低い。
なのでアッパーデッキは風があって寒く、その下の窓越しに出港を体感する。 写り込みがあって見にくい写真に
なってしまった。名古屋港は広くて もちろん埠頭はたくさんある。 金城埠頭と言うのも確かあったなぁ~。
何はともあれ、無事に名古屋を離れる。 14:00.  無事に航海できますように。
  1. 2018/02/26(月) 20:20:26|
  2. 日本発着クルーズ
  3. | コメント:2

コスタ船で南国へ



中国の写真がまだ残っているが、この辺で船旅に切り替え。 日本の一番寒い時期に船でだんだんと
南方に行けるなんて何だかわくわく嬉しいねってことで。(笑)   お馴染みのイタリア船、コスタクルーズ。
コスタ・ロマンチカを改装し 新たにネオロマンチカとした。 東京晴海からの発着。 二日目に名古屋港に
入り そこで乗船出来るので 私は名古屋港から出発。 市内からガーデン埠頭までは地下鉄で行けて便利。
14時発で 沖縄・台湾・宮古島→晴海と言う予定だ。 今は12時台で 東京から乗った方々はそれぞれ名古屋
のあちこちに散策されている。 何しろ船は 出発の30分前までに戻ればよく、飛行機よりうんと気が楽なのだ。
乗客の定員は1800人。 船は57000トンだと言う。 中型クラスの大きさ。 私はいつも窓無しのリーズナブル
な部屋にして自由にあちこちで歩いて部屋は寝るだけと割り切るタイプ。  今回もそのようにした。


  1. 2018/02/24(土) 15:50:45|
  2. 日本発着クルーズ
  3. | コメント:2

朝の富士山に会う

ふじ

黄土高原への旅の初め。  羽田を出てまず北京に向かった。 羽田から北西に向かい、山梨の
上空へ。  見れば富士山が左の窓から見える。 羽田を8:30発だったので この写真は9時前になる。
朝日が逆光になり、富士がシルエットに見えている。 ああ、きれいな形・・・富士五湖のどれかも見えている。
やっぱり富士山は王者だ。 昨年の11月1日。 このあと飛行機は京都の天橋立を通った。
それらしい地形がくっきりと見えた。 北京に飛ぶにはかなり最短のコースだ。 昔、92年ごろに行った時は
韓国上空が飛べなかった。 だからかなり大きなUの字を描いて 南周りに北京に向かった。
北京からの帰りのフライトで揚子江が西の果てまで延びてキラキラと光っていたのが忘れられない。
こうして見ると 山梨県はするどい山ばかりの県なんだなぁと 山に見とれる。
  1. 2018/02/22(木) 21:42:49|
  2. 未分類
  3. | コメント:4

市場の肉屋で

豚足

グロ気味の写真がなお一層グロくなったのは・・・屋根の赤いビニールのせい。(笑)
北京のホテル周りをうろうろして、胡同の中にある市場に行った。 地元の人ばかりが利用する狭くて
ごちゃごちゃした市場だ。 中国の人たちは内臓や鶏の足まで捨てる事なく食卓に出す。 トン足も肝臓も
生き生きとしている。 日本の肉屋では決して見かけない逞しさだ。 ホントはこうでなくてはね~。
北京出身の料理研究家が日本で何人も活躍している。彼女たちの料理本を見ると どれもトン足などが
普通に使ってある。 コラーゲンたっぷりだから身体には非常にいいはずだ・・・が、私も含めて日本人は
だいたいが苦手。 中国の市場に行くと、肉屋に限らず乾燥品など工夫された物がとても多くて 彼らの
逞しさをつくづく思う。 地球に優しくなどと言う割には常にゴミをいっぱい出しているのは日本人かも知れない。
  1. 2018/02/20(火) 19:02:30|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:0

白菜の山に遭遇

白菜

呂梁の空港から1時間40分、北京に到着した。 6月と同じホテルだったので付近の地理はだいたい頭に
入っていてありがたい。 ふと 白菜の山に出会った。 ああ これは昔 初めて北京に来た92年と同じ
風景だと直感した。 今でもこんなのがあるのか???  当時の北京の街は古い家並みと石炭の匂いと
白菜の山だらけだった。 聞く所によると 冬場の野菜不足に備えて田舎の畑からどんどんと冬野菜を
街に運び、市民は冬に備えるようにとお触れを出していたそうだ。 家庭に保存し 漬物などをたくさん作り
人々はそれぞれに備蓄したのだ。 そこらじゅうに白菜やネギの山があったのを覚えている。
今もそんな事をやってるのだろうか。 昔の名残で大量に買って保存する文化が残っているのか・・・。
目の前の秤も重量級だ。 人もけっこういるし、やっぱり習慣は残っているようだなぁ。
  1. 2018/02/16(金) 21:13:59|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2

呂梁空港



パン屋のイートインで昼を済ませて 時間は早いのだが空港に向かった。 呂梁空港というマイナーな
空港ではあるが、驚いたことにガイドは この空港の存在さえ知らなかったと言う。 同じ山西省だし、ガイド歴が
長く ベテランと言える年齢なのにそれは無いだろうとびっくり。 今回のガイドはいろんな点でマイナス点の多い
ところがあった。 で、これが呂梁空港。 田舎なのに建物は大きい。 入り口が全部閉まっていて入れない。
ガイドが裏に回って聞くと、「昼寝中」だと言ったそうで開いた口が塞がらず。 さんざん待ってやっと入ったが
石造りの床は固く冷たく もの凄く寒い。 一日にたった数便しかないのに VIP用の通用口はどんとある。
広すぎる建物は無用の長物と見た。 余りにも単純なゲートを出て乗ったのは 北京行きのMU-2204.
たった1時間40分のフライトだ。 でも機体は新しく きれいな機内にホッとした。
  1. 2018/02/14(水) 19:36:31|
  2. 中国ー黄土高原
  3. | コメント:4

ベビーショップで

ミルク

呂梁の街歩きは続く。 これはベビーショップで並ぶのは赤ちゃんのミルクだ。 日本のミルクは無かったが
オムツはメリーズなどが置いてあった。 磧口村のホテルで見たテレビのCMも メリーズが登場していた。
こうしてズラリと並ぶミルクだが・・・中国の人たちは 出来たら中国製を買いたくない。
前に福建省でお世話になったガイドさんは、金門島(台湾領)の知人に6缶入りの大きなダンボールを頼み
受け取っていた。 そうやって外国製の品が買える環境にいればいいのだが、なかなかそうは行かない。
この店でミルクを見るにつけ、これは大丈夫だろうかとつい思う。 ちょうどこの店を出た辺りで 遠くから
すさまじい音が聞こえた。 ウワッと驚いたが、爆竹の連発音だった。 結婚式らしい。 相当に大きな音で
習慣とは言え ハタ迷惑なこった!と ややガックリしながら街歩きを続けた。
  1. 2018/02/12(月) 19:17:20|
  2. 中国ー黄土高原
  3. | コメント:4

こんなのアリ?

けーき2

幾つかのケーキ屋を覗いたけど 一番びっくりしたのはコレ。  なんだコレ???!!
LOVEって・・・誰がどんな時に買うんだろう。  婚約が調った時?? それとも??? 聞くのもナンだから
聞けなかったけど 見るのも恥ずかしいデザイン。 こう言うのを見るにつけ、中国人は日本人と根本的にメンタル
が違うんだと思える。 ガイドは50代くらいだったが 一人息子はやっと社会に出たそうだ。 で、マンションを買い
与えたと言う。 そしてクルマも。 「そう言うのは働いて自分で買うのでは?」と言うと 「イヤイヤ、中国ではこれが
無いと結婚出来ない。 息子本人よりも親の経済力を相手は見る」 そうだ。 時々そんなニュースをTVで見るが
更に「日本では お客さんの満足が一番でしょ? 中国では一番はオカネです」とズケズケと言われた。 想像は
付くがやっぱりね。 そんな中国の方々だからこそ このようなケーキもフツーに並んで注文を待っているのだな。


  1. 2018/02/10(土) 16:51:48|
  2. 中国ー黄土高原
  3. | コメント:2

ここでも桃ケーキ

もも

前回から呂梁の町に来ているが 街歩きをしてみるとケーキ屋さんが思った以上にある。
中の一軒に入ってみると、ガラスケースの中には見事にいろんなデザインのケーキ(見本)が並んでいた。
見本でも本物と見分けが付かないほどよく出来ている。 中国では何かあればホールのケーキを買って盛り上がる
のだろうなぁ。 ちょっと派手好きな彼らにはぴったりだ。  前に北京で出会った「桃ケーキ」はここにもあった。
これも立派な桃ケーキ、細かい作りの人形もいっぱい乗っている。 鶴やフリルもとてもリアルで凄い。
寿の字もちゃんと配してある。 長寿祝いにはもってこいだ。  いろんなケーキをふらふらと眺めていると注文の
品を取りに来たお客さんが来店。 やっぱり大きなホールケーキを受け取っていた。 今の日本でホールで買う
人は滅多にいない。 見本もパンフレット頼み・・・。 中国のケーキ屋は楽しい(笑)
  1. 2018/02/08(木) 19:04:53|
  2. 中国ー黄土高原
  3. | コメント:2
次のページ

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (56)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (34)
中国ー北京 (117)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (8)
中国ー大同 (23)
中国ー黄土高原 (44)
中国ー江南 (22)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (110)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (129)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (84)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (38)
本 (58)
未分類 (201)
植物 (69)
CD (1)
言葉 (1)
日本発着クルーズ (30)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード