旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

北京西駅から



旅の始まりは 北京西駅から。  北京駅は何度も利用してきたが 西駅は初めてだ。 画像ではよく見る
ので中抜きの巨大建築は馴染みだった。 Wikiによると、アジア最大の駅であり、96年から開業される。
北京駅と並んで 2大ターミナルとしての役割を持っている。 2015年から 北京駅と地下鉄で接続。
これは駅の北側で、ゆるやかなループ状の車道を使って登るとコンコースの階にすぐ入れる。クルマはすぐに
立ち退かないと後ろに溜まる。 何しろデカい!!! 中国は駅にも特別な威厳を付けたい国だし、何よりも
列車の乗り方に大きさの理由がある。 列車別の専用待合室が要るので この大きさになるわけだ。
北方方面以外はほとんど西駅から発車する。 国際列車も多数。 この有様を見ると陸続きの大国の 日本では
あり得ない規模と、システムの複雑さを感じない訳にいかない。 私と友人は新幹線で太原に向かう。
  1. 2017/11/10(金) 09:44:16|
  2. 世界の駅・ホーム
  3. | コメント:4

黄河のほとりの村



昨年から何度もこの近辺を訪れているが 今回は特に有名な観光場所もない、黄土高原の村の様子を
見る旅をした。 太線は黄河で山西省と陝西省の堺になっているが、赤や青で示した村を散策。
太原から同行した日本語ガイドですら この辺の事を知らないのに驚いた。 ほとんど説明も受けないで
友人と私の二人の うろ覚えの知識?と見たままの印象で綴るしかない。(笑)
山西省は昔から大変な貧乏省で 今もほとんど変わりがないそうだ。 広い黄土高原では雨が降らず、
粉のような細かな土質なので一年分の食料が得られず、あとは物乞いに出るしかない歴史がずっとあった。
北京ー太原南まで高速鉄道で3時間半。 太原からはクルマで村を巡る日々を過ごした。 木々の無い山と
雲も発生しない空。 黄色の黄河、枯れた色しか無い風景 日本より寒い気温の中の「見たまま」記。


  1. 2017/11/08(水) 08:41:34|
  2. 中国ー黄土高原
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