旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

豊かな食の為の

ざっか

友人と胡同をあちこちしていると 突然こんな店に出会った。 そう、胡同は外側はみんな同じような灰色の
レンガに囲まれているので いきなり感が強い。 プーンと何かの香辛料の香りもする。
壁や天井にはコーンやひょうたんなどが 飾るように吊ってあってとても素敵な店だ。  清潔だし。
やっぱり中国の料理には秘伝の調味料や香辛料がどっさりとある。  割に朝早い時間なのだが だからこそ
こういった店がちゃんと早くから開いているんだなぁ。  観光客などは滅多に来ない店だろうから 中国語
オンリーの表示だ。 中央右の壺にはいったい何が入っているのだろう。 妖しくも興味深い一品だなぁ。
中国は広いので地方により、調味料がゴマンとあるだろうけど、北京のこの店にはやはり北方の風味が主流
かと思う。 主食にしても粉ものばかりだ。 米製の麺などはあまり見えない。じっくり見たい楽しい店だった。
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  1. 2017/10/30(月) 16:41:24|
  2. 中国ー北京
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空港の礼拝所

いすらむ

羽田空港の国際線 Lカウンター近くにイスラムの礼拝所が設けてある。
4年ほど前の拡張時に設置された場所だという。 関西空港や福岡の空港にもあるそうだ。 欧米では至極
当たり前の風景だと言うが 日本ではまだまだ珍しいのかも知れない。 ネットで見てみると おもてなしの
精神で などとあったが、それは「もてなし」とは別の話なのではないだろうか。 日本の仏教などでは祈りの
時間などが決まってないが イスラムでは時間も大きな問題。 昔、モロッコで現地ガイドがホテルに着いた
途端に ロビーのじゅうたんにひれ伏して祈っていた。 客を案内する前にだ。 それほど戒律を守っているんだと
微笑ましく見ていた。 この羽田の礼拝所には身体を清める水場ももちろんあるそうだ。 メッカの方角を表す
矢印もあるのだろうか。 近づく東京五輪に備えて この方面への配慮も当然ながら欠かせない。
  1. 2017/10/28(土) 09:20:19|
  2. 未分類
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夕方の北京で



6月の北京は日が長い。 遅くまで明るいが かなり暑い。  夕方の信号待ちでクルマが停まったとき
ふと目にした女性はウチワを持ってぼんやりしていた。  部屋にいても暑いのでちょっと外に涼みにね~
と言う感じだろうなぁ。 北京名物?の灰色のレンガの建物が固い印象だ。
それよりもエアコンの室外機が背中にあるけど大丈夫??    写ってるクルマのナンバーは たぶん
京M・・・・だ。 それは門東溝区かな。  京の字が見えてないので何とも言えないが きっと北京の京。
中国のクルマのナンバーのしくみが 何度も訪れていたら徐々に解ってきた。(笑)  
巨大な北京市に飲み込まれないように歩かなきゃ。 自分を見失いそうになる余りにも大きな街だ。
日本の四国の面積と同じくらいの市って・・・何だか茫洋としてこの女性のようにボンヤリしてしまう。
  1. 2017/10/26(木) 19:38:01|
  2. 中国ー北京
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北京で夕食

ゆうしょく

ホテルから東の方向に歩くと10~15分でとても賑やかなきれいな通りに出る。  かなりおしゃれな店が
たくさん並び、若者たちがワイワイと歩いている。  旅の最初の夜も この通りの店で食事をした。
また同じ通りだが、向かい合う反対側の店に行ってみた。 このたたずまいも素敵っぽい。
中はとても広くて人もいっぱいで凄い賑わいだ。 近辺の人を見てみると赤黒いつややかなエビやカニのような
ものを手でガシガシと割りながら食べている。 各テーブルには薄手のビニール手袋の詰まった箱があってそれを
はめてエビと格闘しているのだった。 日本でそんな風に食べたら一体いくらかかるのやら・・・といった風景だ。
私と友人はさすがにそれは注文しなかったが、もっちりと焚き上げた混ぜご飯風、黒蜜のからみ餅、ニラ炒め
そして燕京ビール! 2人合計で 80元! 今日のレートで 1368円!(笑) 安くて満腹過ぎた。
  1. 2017/10/24(火) 19:47:04|
  2. 中国ー北京
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北京空港

北京空港 (2)

この辺で 北京の玄関口の 北京首都国際空港を見て行こう。  Googleで空から見た空港だが成田と比べ
格段の大きさだ。 同じGoogleで空港周辺を見渡すと〇〇村と言った記述が一杯だ。 何にもない田舎の土地に
建設した事がよく解る。 恩田陸が著書のエッセイで、日本の空港などの施設はコンパクトを旨にこじんまりと
した設計を目指すのに比べ、北京の空港はあらゆる物が大きく広く茫洋としていると書いている。
本当にその通りで駅でも空港でもやたらに広い。 この空港はターミナル間をモノレールで結ぶが 所要時間も
かかる。 今まで3回利用したので 少しは空港地理が分って来たが ここでもやはり漢字が解るありがたさを
感じる。国内線、国際線の表記はそのままだしね。 搭乗券のコードを自動で読み取って進める通路などはシンプル
でラクだ。 92年に初めて利用した北京空港は村役場同然だった。 隔世の感あり!!
  1. 2017/10/22(日) 14:14:00|
  2. 中国ー北京
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カフェで戸惑い

カフェ

今の北京では日本と変わらないおしゃれなカフェやレストランに事欠かない。  でもカフェにはまだ入った
事がない。 友人と散策していると 大通りに沿った所に店よりも看板の大きさが目立つ場所に遭遇。
2人で座り込んで 眺めてみた。 もっといろいろあったけど撮った範囲はこれだけ。(笑)
アメリカは美式と言うんか??ふうん・・・などと言いながら。   チョコレートケーキは絵だけが写ってるが
中国語はえらく難しい。「巧克力蛋糕」と書く。 ←この最後の字は出すのに苦労した。(笑)
私たちは日本人として中国の旅は漢字が理解できるからいいとは思いながらも・・・巧克力蛋糕が出て来たら
戸惑うなぁ。  グレープフルーツは柚子になってるけどいいの? 二人で突っ込みどころ満載!!とばかり
時間を費やせた。  こんな単純な街歩きがけっこう面白いよ~。
  1. 2017/10/20(金) 21:06:42|
  2. 中国ー北京
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近所のホテル

四合院ホテル

近所というのは 自分たちが泊まったホテルの界隈だということ。  すぐそばにこんなステキそうなホテルが
あった。 今や中国でも大人気の四合院ホテルだ。 こうして壁で閉ざされていて中は見えないがネットでは
ちゃんと紹介されている。 10年以上も前に 別の四合院ホテルを利用した。  中庭が美しくて赤く塗った
柱やドアが可愛かった。 確かベッドの上の布団は杭州の赤い地模様のシルクと書かれていた。
でもまぁ・・・一泊はいいけどって感じだった。 基本的に古いし、水回りが難ありで。
でも今ではそれもクリアしてるんだろうなぁ。 四合院には欧米の方々が多い。 異国感が凄く大きいのが
受けていると思う。  ここまで門が閉められているとつい入ってみたくなる。 グレイの硬いレンガに吉祥色の
赤の門と言うのは中国、それも北京の代表的カラーで 付近の散策もとても楽しくなる。
  1. 2017/10/18(水) 20:20:31|
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これも仏具?!

ぶつぐ

友人と二人 北京ぶらぶら歩きは続く。 大通りを北上して右側に雍和宮を確認。 きょうは時間もないし
寺院には入らず。 大きな寺の近辺には仏具関連の店がズラリと並んでいる。  どれも同じような店ではなく
それぞれが扱うものを分担している感じで、仏像、僧衣、線香類、様々なものを各店に並べている。
ふと こんな店の前で足を止める。 「なんだろう コレ」とふらりと入ってみた。  小さなバチがあるから これは
叩いて使うんだろうね~などと言いながら見ていると店員のお姉さんが出て来て 「いいよ、叩いてみて」と
言ったような気がした。(笑)  では!!っと叩くと これはもう何とも言えないいい音が!!  叩く場所により
音程が違っている。 澄んだ落ち着く音だなぁ。 裏に何かの仕掛けがあって高低の音色が出る。
大小さまざまあって色形もとてもきれい。 このような仏具は初めて見た。 高そうだけど一つ欲しいなぁ~。
  1. 2017/10/16(月) 13:31:51|
  2. 中国ー北京
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朝のパン屋さん

ぱんや

ホテルの近所は胡同が幾筋もあってすごく面白いので 足が棒になるほど友人と二人で歩き回った。
少し南の筋を入ると 乾物屋と思われる店があり、入ってみる。 穀類、香辛料など大きなビンにたくさん並ぶ。
一番奥まった所にパンの店があってそこで焼いたり蒸したりしている。 今は朝なので近所の人たちが買いに
来るのだろう。  大袋の業務用?や小分けした個人用などが店頭にも並べてあった。
この 餡をはさんだようなパンは甘いのだろうか。 ずいぶんたくさんあるなぁ。  オバチャンもにこにこと写真に
収まってくれた。 昔の中国にはほとんど無かった「清潔感」がちゃんとある。  日本の店と全然変わらない。
けっこう早朝の街歩きだったので、飲食店と思われる建物の外には大口の仕入れた品がドサッと置いてあった。
珍しい貝類などもあり、どんな店か想像を巡らす。 レンガに覆われて中の状況が胡同は掴みにくいのだ。


  1. 2017/10/14(土) 19:31:29|
  2. 中国ー北京
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路上で将棋

路上

雍和宮大街に沿った一角で おじさんたちが将棋を楽しんでいた。 中国では各地でお馴染みの風景だ。
昔、初めて北京に行ったとき 胡同のあちこちで、外で食べたり将棋をしたりを見て 理由を考えた。
雨が少ないこと、レンガ造りの家は狭いし暗いこと、そんなふうに感じたが多分当たりかと思う。笑
日本では今はまず外で過ごさない。 何でも室内で完結してしまう。 公園も幼児の散歩場所になっている。
ここでもヤジウマがあーだこーだとうるさくしていた。  でも いい風景だなぁ~。
BSの「世界街あるき」の中でも 中国ではこの路上で何かをする人々をたくさん映していた。 この人々は
北京に住む(戸籍がある)人たちだと思う。 農民工と言われる出稼ぎの人たちはこんなゆとりが無いそう
だし。 この界隈はチベット仏教寺院のお膝元なので 仏具屋がズラリと並ぶ。
  1. 2017/10/12(木) 11:11:06|
  2. 中国ー北京
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