旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

大好きなホームで

ほーむ

太原駅の待合室から改札を抜けて ホームへ。 ここが始発になっている列車もたくさんある。
こんな風景 いいなぁ~。  高速鉄道(新幹線)は この駅ではなく 「太原南」駅。 中国も次々に新幹線が走る。
しかし、料金格差も大きいし 長距離輸送も必要なので一般の列車もまだまだ多い。 無座という 席を確保できない
チケットもあり、もっぱらそれを利用する貧しい人もいるようだ。 中国ではどんな列車も全部席が指定されている。
IDカードで買うのでどこに行ってもカードが離せない。  さあ、私たちの列車は右の手前のだ。 北の大同まで行く
が、大同経由の「重慶北」行き。  重慶とはまた・・・方角違いの行き先だ。  もう一本右の列車は?と見ると
上海行きだった。 空港もそうだけど、こうしたちょっと大きな駅は行き先に思いを馳せることが出来る。
大きな都市がゴロゴロある中国の列車事情・・・う~ん大変だろうな。 さぁ、K7804列車に乗ろう~!
  1. 2017/08/09(水) 08:27:24|
  2. 中国ー太原
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太原の駅



山西省の省都、太原の鉄道駅だ。  省のちょうど真ん中辺りに位置する。  北京からは高速鉄道もあって
3時間ほどで結んでいる。 あの広い中国で 首都北京の近くではあっても 山西省は省のアイデンティティーを
失うことなく 個性豊かな場所かと思う。 中国の駅には多いが この青い電光掲示板には列車の行き先や時間が
表示されている。 ここで見られるのは便利だなぁ。  朝の7時にホテルを出てきた。 駅まで歩いて5分。
上記の高速鉄道は この駅ではなく、「太原南」駅になる。 新幹線専用の駅だ。  私たち二人は ここからま北の
大同まで列車で行く。  駅のまん中辺りの入り口には 荷物検査場があって同時に空港みたいな身体検査もあり、
晴れて駅舎に入れる。  乗る列車により、待合室が決められていてそこで「表示」を待つ。  駅は大好きな被写体。
どこも似ていると言えばそうだが、何かが集まり、何かを発するところ。 大同まで 4時間20分の旅に出発だ!

  1. 2017/08/07(月) 13:03:55|
  2. 世界の駅・ホーム
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兵士にびっくり!

兵士

ホテルから太原の駅までは近く、徒歩で5分だった。 昨夜 日本に行ってしまったガイドはいなくて 友人と
2人で駅に向かう。 ムムッ!!! 何やらキナ臭い風景が!!! 駅の真ん前に3人の兵士が眼光するどく
見張っている。  後に詳しい知人にも聞いたが、今や中国の地方都市でもよくある事で テロと言うよりは
あの国が抱えている国内モンダイに政府は非常にピリピリしている。 都市と田舎の格差は日本では考えられ
ない程に大きくなっているし、ウィグル民族を始めとする自治区との不協和音も大きい。
政府は常に民衆の蜂起に目を光らせている。  が、ここまで「これ見よがし」なのは やっぱり中国だなぁと
感じる。 ついつい撮ってしまったが・・・。  不穏なモノを見つけ次第銃を向けるのだろうか。
ノホホンと駅に来て列車に乗る高揚感が ここに来てちょっと削がれた。 これが現実なんだよね・・・。
  1. 2017/08/05(土) 10:51:15|
  2. 中国ー太原
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朝の屋台で

ほてるよこ

太原の朝、きょうは列車に乗って大同まで行く。 少し早めに起きて食事をし、いざ駅へとホテルを出るとすぐ
横におばちゃんの店が開いていた。 大阪のおばちゃんのようなスタイルだ。 巨大な玉子焼きのようなものが
出来ているし、左には美味しそうなサンドになったものがいっぱいだ。 ホテルで食べなくてこれを買えばよかった
なぁと一瞬思った。  それにしても美味しそう~。  中国の朝は 夜には思いもかけなかった出店がちゃんと
店開きしていて楽しみが多い。 現地のガイドは昨夜の深夜便LCCで石家庄の空港を発ち、日本に向かった。
もうとっくに着いている時間だ。 この辺の中国人の爆買いツアーの添乗だそうだ。 日本で何を買うのかな。
安いLCCを使い、何度も行くのだと言う。  そんな訳でもうガイドは無し、友人と二人でこれから太原の駅に
向かい、8:55発の K7804という列車で北の大同に向かう。
  1. 2017/08/03(木) 19:49:18|
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超市でトリの足

とり

太原で利用したホテルは 太原駅にとても近く、目の前は駅前大通り。  夕方にホテルに着いて一段落した
あと、例によって近辺を散策。 同じ通りの近くに超市(スーパー)があったので興味本位に入った。
日本の小型版コンビニほどの広さの店だったが、駅前の一等地のはずの場所にしては 何だか乱雑でソー
セージも常温の棚にあった。 いいのかな??  中国の地方都市の「普通」はこんな感じなのかも。
細かくよ~く見るとけっこう面白いモノがあって 鳥の足も普通に置いてある。 これはビールのつまみにいい
のだろうか。 どんな味付けなのか見当が付かない。  その他 よくあるのはサンザシ関係の食品だ。
どこの街の店に行ってもサンザシ商品は見つけられる。  飴や菓子、モチのようになったものetc.
個人の店なのか 年配のレジ係りが一人だけ。  レジも旧式なものだった。
  1. 2017/08/01(火) 11:46:44|
  2. 中国ー太原
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