旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

どこの空撮?

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アフリカか南米の乾燥地帯の空撮・・・かと思いきや、大きな入れ物に混ぜて入れた砂だ。(笑)
いま、断捨離を決行していて身の回りのモノを厳しい目で検閲している。 まぁ かなりの品は不用品の箱や
袋に直行。 この15年、いやもっとかな 旅の思い出を入れて眺めていた棚をほぼカラにした。 その中に砂漠の
砂があった。 数センチのガラス瓶に入れて「貴重品」扱いしてきたが もういいか!と捨てることに。
大きめのボールの中に次々と入れて ふと混ぜてみるとマーブル模様に。  うわ!なかなか美しいなぁ~。
自分が行った場所の砂がほとんどだが 友人がくれた物も一部。 白いのはグァム、グレイのがタクラマカン、
赤茶色がサハラ、もっと濃いのがヨルダン、ベージュはシナイ半島、UAE、あとは チュニジア、タール砂漠、いちいち
思い出される数々の砂の地帯。 ラクダに出会ったり、クルマがハマって動けなくなったり 暑さにヘキヘキしたものだ。
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  1. 2017/05/29(月) 11:21:45|
  2. 未分類
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雪の下

雪の下1

今、雪の下の花が満開だ。 花弁の長さや形が不思議に組み合わされた珍しい姿。
昨年の秋、遠くに引っ越す友人が貰ってほしいと言ってきた。  その時は小さな鉢にびっしりと葉が並んでいた。
帰ってすぐに大鉢に植え替えたら ぐんぐんと根を張って葉も大きく育った。 春になると赤いヒモのような触手?を
いっぱい広げて 花芽もたくさん出た。 5月の暑いほどの陽気で見る間に伸びて開花。
東北の竿灯の祭りのような茎と花だ。 小さい頃、近所の石垣に自生していた雪の下、葉っぱをたまに天ぷらに
して食べた記憶がある。 雪の下は薬草で、中耳炎や気管支炎に効くそうだ。 成分的にもずいぶん多種の有効な
ものが含まれる。 野草って凄いなぁ。  乾燥すればハーブティーにも使えそう。 
今では付近であまり見かけない けっこう目新しい植物かと思うが、日陰を好むから目立たないだけだろうか。
  1. 2017/05/26(金) 07:28:20|
  2. 植物
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焼包子

だんご

中国では 具の無いものを饅頭、具のあるのを包子と呼ぶ。 張掖の街での朝ご飯はこれ。 焼いた包子だ。
そして軽めの麺も一杯。 朝8:30の列車に乗るために早起きして 駅に近い小さな食堂でパッパと食べる。
中身はギョーザのようなもので、ニラやひき肉などが入っている。  けっこう大きくてボリューム満点だ。
台湾もそうだが、中国の朝ごはんは 本当に充実していて屋台もたくさん出るし、町の食堂も7時まえから普通に
やっている。 そして何よりも目の前で作っていて暖かいし、美味しくて健康的なのがいい。
日本には一応何でもある・・・が、朝ごはんは家庭でと言う「神話」があるなぁ。  外だとトーストとコーヒーや
朝マックのようなものになる。 中国のような「安定感」が日本には薄い。 この中の挽肉は豚ではなく たぶん羊。
甘粛省は回族が多く、肉は羊か牛などが普通に使われるからだ。 ああ・・・懐かしいなぁ。
  1. 2017/05/22(月) 08:00:53|
  2. 中国ー張掖
  3. | コメント:4

西安駅



天水を15:18のZ列車に乗り、4時間余り。  やっと西安の駅に到着した。 この列車は まだまだ延々と
走り続けて 何と24時間後 明日のこの時間に深圳に着く。 いやはや・・・参ったね。 中国恐るべし!!
それを寝台車じゃなく 硬座で過ごしてしまう人々がいっぱいいる。 日本人なんて太刀打ち出来っこない。
で、西安の駅前は混雑していてさすが大都市の貫禄。 駅舎は大きいが 中国ではどの駅もムダ?に広い。
降りた乗客を待つ人は 日本なら改札口の前にいるのが定番だが、中国ではそれが許されない。
駅舎から20~30m離れた場所に柵が設けてあり、その外までしか一般の人は行けないのだ。
空港の到着ロビーの柵のような感じ。  大勢の待ち人たちが柵の外にひしめいていた。 駅の目の前には
ドカンと城門がそびえていてイルミネーションがくっきりと輪郭を成す姿に思わず鳥肌が立ってしまった。
  1. 2017/05/17(水) 20:47:48|
  2. 世界の駅・ホーム
  3. | コメント:2

クコ 壮観!



元来 クコは中国の薬膳料理には欠かせないものだが 今回の旅でも何度もお目にかかった。
普通の食堂の料理やおかゆにも さり気なく入っているし、日本で言ったら何にあたるのかなぁと思った。
で、これは毎度書いている蘭州のスーパーでのひとコマ。 クコがどれだけ住民に浸透しているかよく分かる。
実は うちの小さな庭にもあった。 過去形なのは・・・あまりに強情にはびこるので ついに伐ってしまったのだ。
つまりは それほど精の強い植物。 ってことは実も滋養に富んでいるって事なんだろう。 花は可憐な薄紫の
小さなもので、秋になると真っ赤な小さな実ができる。生で食べても甘いが それを乾燥させれば保存が効く。
ポリフェノールや繊維が多く含まれるスーパーフードらしい。 平安時代から日本でも愛用されていたそうだが
あまり日本の料理に使われていないみたい。 摘むのに手間取るし、もし日本産だったら相当高く付きそうだ。
  1. 2017/05/14(日) 17:09:28|
  2. 中国ー蘭州
  3. | コメント:0

黒キャベツ

キャベツ

ひょんな事から「黒キャベツ」が手に入った。 10cm丈の貧弱な苗だった。 近所のホームセンターの
苗売り場のスミに 赤札が付いて幾つか並んでいた。 たくさん仕入れたけど残っちゃいましたって感じで。(笑)
これは寄せ植えに面白いかも!と手に取った。 ラベンダーやヒューケラと共に大鉢に植えてみた。
最初はとても貧弱で いいのかな?と思ったが 何とどんどん成長して今や他を押しのける勢いで主役になりきって
いる。 こんなに成長が早いとは!! ちょっと調べてみると・・・イタリア野菜で CAVOLOと言うそうだ。
料理法もいっぱい紹介されている。 う~ん、しかし葉っぱが硬そうであまり食べたい感じじゃないなぁ。
煮込めばいいのかも知れないが。  このまま育てたらガンガンと成長して・・・どうなって行くのやら。
トウが立って 黄色のキャベツの花が咲くんだろうな。 もしかしたら 今が一番の見ごろかも知れない。(笑)
  1. 2017/05/09(火) 17:49:40|
  2. 植物
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「標識」好き

ひょうしき

標識の類が大好きだ。(笑)  旅の途中でゆっくり見られなくても 取りあえず撮っておくと あとで意外な
発見や驚きになったりする。 この写真は特に意外な発見もなかったが・・・。(笑)
蘭州の街から南西にある 黄河沿いの炳霊寺に行ったが その途中の とある場所の標識だ。
西安や銀川方面への案内がある。 帰りの 蘭州に向かう道路上だ。 日本人にとって 中国の案内板は分かりやすい
漢字で助かる。 標識で思い出したが、パキスタン北部は地元のウルドゥー語だけの表記が多く 英語併記も少ない。
ウルドゥー語はアラビア文字。 チンプンカンプンなのだが、もっと北の中国との国境に近くなると 何と漢字が出現する。 
工事中の重機は中国人が扱っているし、出入りも多い訳だ。逆に内モンゴル近くになるとキリル文字や モンゴルの
たて文字表記も。 新疆ウィグルに行けばウィグル併記になるし、広い中国の端っこは様々な文字に溢れている。
  1. 2017/05/06(土) 08:06:13|
  2. 中国ー蘭州
  3. | コメント:2

これは何だろう



何だか解らないものは 買ってみる ⇒ 一応の決め事。(笑)   もちろん安価で嵩張らない物に限る。
蘭州のスーパーには ??な物がけっこうあったが、これもその一つ。 100gくらいの小袋に入っていた。
少し乾燥させた果物のようで、噛むとちょっと硬いが水分が残っていて甘酸っぱい。 香りが付けてあるのか
何となくフワッと香る。 美味しいとはあまり感じなく、やはり中国って味だ。(笑)
4cmくらいの長さで 中のタネも大きめが一個入っている。 どう考えても日本では見かけないものだ。
貼ってあるシールはバーコード以外は よれて解読不可能。 余計に分からず。  たぶんこれは大きな木に
実るものだろうなぁ~。 タネを洗って乾かし、テキトーに蒔いてみたが一か月過ぎても発芽しない。
外国人が日本の店でコレは??と言う品もけっこうあるんだろう。 旅は互いに面白体験をするいい機会だ。

  1. 2017/05/01(月) 09:24:18|
  2. 中国ー蘭州
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