旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

朝食がっつりと

朝ご飯
錦江飯店はさすがに一流老舗ホテル。  たたずまいもクラシックだし、アールヌーボー調のインテリアもさすが。
ホテルの周りも大きな木が多くて敷地も大変に広くゆったりしている。 庭の所々にある植え込みや小さなライト
もおしゃれな感じだ。 朝ご飯はバイキングだった。 二泊したがきのうとは違うメニューも多くて けっこう楽しめる。
日本の物もあり、味噌汁やご飯も完備。 種類が多く、ついついたくさんピックアップしてしまう。(笑)
さすがに上海だけあって南国のフルーツも充実していて、ライチーやロンガン、西瓜、メロン、ドラゴンフルーツも
並んでいた。 卵料理はもちろんその場で客の要望に応じて焼いてもらえる。
中国は 特に朝ご飯の選択肢が多くありがたい。 おかゆも数種類、油条、肉まん、マントウ・・・。
さあ、きょうも暑い中 ガンガンと行動しないとね と朝からいっぱい食べて同行の妹と朝食時間を楽しんだ。
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  1. 2016/10/29(土) 13:36:39|
  2. 中国ー上海
  3. | コメント:2

レトロなポスター

ポスター
上海の大通りから直角に入った路地を歩いていて 昼になったのでそこで見つけた食堂に入った。
こじんまりとした店だったがお客が多くて やっと一つ空いたテーブルを確保。 6月も終わりの日、上海は
暑くて持っていた水もすぐに飲み干してしまうほどだった。 手をウチワにして顔を煽っていて すぐ横の
壁を見ると このポスターがあった。 見るからに古い時代のカラーだ。
何かの宣伝かな?とよく見れば 何とタバコのコマーシャルのようだ。  しかし、少女としか見えない若い
女性がタバコをくゆらせている。  粋なアクセサリーだった当時のハイカラ?なコマーシャルだったのだろう。
日本でもかつては 動くアクセサリーなどと呼ばれ、盛んにCMが出されていた。 
今やどこに行っても 煙たがられ(笑) 敵のような扱いだ。  喫煙場を探すのが大変なくらい。 時代は変わった。
  1. 2016/10/23(日) 09:46:52|
  2. 中国ー上海
  3. | コメント:4

タラゴンに花

タラゴン
10cmくらいの苗を購入し育てて来たが ずんずん大きくなって今は60cmになった。
挿し木で増やした分も同じように伸びてたくましい。 緑の色がたいへんに鮮やかできれいなので 玄関先の
アクセントになる。 フランス料理には欠かせないハーブのようで フランス語では「エストラゴン」と呼ぶ。
シベリア原産と知ってびっくりした。 寒いところに強いと言える。  日本の高温多雨は少し苦手らしい。
ちょっとレモンに似たいい香りで 一番効果的な使い方は酢やオリーブオイルに葉を漬けると ドレッシングが
ぐんと上質になるそうだ。 さっそく試さないと。 10月になって花が咲き始め、今は満開の状態だ。
はっきりとした山吹色の花が緑の葉に映えて いい感じだ。
下の方を見ると もう小さな芽がいっぱい出て来ている。 ハーブは簡単でその上役立つし いい事づくめだ。
  1. 2016/10/17(月) 10:28:06|
  2. 植物
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銀耳

きくらげ
上海のスーパーをあちこち見ていて やはり多いのは この食材だ。 銀耳(イヌアル) 白きくらげ。
日本人の私たちはあまり食べないし、一般的ではないなぁ。 以前、北京や杭州のスーパーでも売り場が大きく
展開されていた。 調べてみると蜜漬けなどのデザート系のメニューがある。
日本で通販価格を見るとやはり相当高価なものだ。 上海ではごく一般的に並び、それほど高くもなかった。
同伴の妹は友人への土産に少し購入していた。 英語では ズバリそのままでシルバーイヤーと言うそうだ。
黒いきくらげも 中華料理に添えられるが 特に味のあるものでもなく、雰囲気が上がるくらいか。(笑)
銀耳・・・天然ではなく 栽培?できる物なんだろうか。 人間は不思議なものまで食用にするもんだなぁ~。
今や どこのスーパーも同じような内容になっているが やはりよく見ると「中国らしさ」は存在するのだ。
  1. 2016/10/12(水) 19:21:51|
  2. 中国ー上海
  3. | コメント:2

庶民の現実

ちゃわん
これを「庶民の現実」とするのは オーバーかも知れないが、この界隈の家の雰囲気や規模を見ると そう
考えてもいいかなと思った。 中国一の大都市である上海、それも銀座通りのすぐ近くとなれば これは大きな
ギャップに見える。 日本でも大都市の隅っこでは これに類する風景があるのだろうか。
先日UPした 「これは何だ?」の場所だ。 韓国と同じように中国でも偽ブランド品が大量に作られている。
それを奥まった路地の中の目立たない家の中で 引っ張ってきた客に見せて少しでも高値をふっかける。
そういう業者がわんさかいる。 彼らの根城はこんな感じの暮らしだ。 何だかなぁ~~。
中国人の本文見たり!と言う妙な逞しさを感じる。 偽ブランドを売ってどれだけ収入を得るのか。
ブランド信仰が根強くある限り、パクリ商法は無くならない。 ブランド品って・・・自信の無さの裏返しだと思うの
だが、どうだろうか。
  1. 2016/10/06(木) 20:41:15|
  2. 中国ー上海
  3. | コメント:4

時計草が咲いた

パッション
一時は諦めかけた小さな苗だったが 少し大ぶりの鉢に移して様子を見ていたら 元気に成長を始めた。
昨年 近所で買ったパッションフルーツ。 タネを出して蒔いてみた。  基本的に丈夫な植物だから
芽がいっぱい出た。 冬の寒さなどで 元気がなくなっていたのだ。  この春からずんずんと伸びて今は
2mくらいか。  ふと気が付くと先のほうにつぼみが幾つか。 やったぁ! うまく行ったようだ。
つぼみが付くと早い。 その日のうちに花が3つも開いた。 10年前にも一度 開花した経験がある。
見れば見るほど 時計草の花は不思議な造りだ。 複雑でどこか怪奇。 魔女のような風貌を持つ。これが
パッションフルーツの花だと知らない人も多く 解る気もする。 しかし このまま放っておいても実にならない。
ま、私はこの花が見られれば満足なイージーなガーデナー。
  1. 2016/10/02(日) 22:16:05|
  2. 植物
  3. | コメント:4

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