旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

アカンサス

アカンサス
満開状態のアカンサス・モリス。 思えば過去何回か挑戦してきた。 が、なぜか花を付けなかったり
イマイチの生育だったりの経緯。  数年前、東京の都心のある路地で 巨大な鉢に立派に咲いて
いるのを見て感動した。  昨年の秋に友人とネットで苗を買って 私は2株を育てることに。
うちにある最大の鉢を選んで慎重に。(笑)  で、今年はめでたく開花に至った。
アカンサスは英国のガーデンにはお馴染みの花のようで、知人のイングリッシュ風の庭にも大きく
育って咲いている。 葉のトゲがキツくて注意しないと手が痛い。 ギリシャ語で この花の名は
「トゲ」の意味を持つそうだ。  花の形もずいぶん個性的だなぁ~。  
多年草なので 上手く管理して来年以降もちゃんといい花を咲かせるとしよう♪
スポンサーサイト
  1. 2016/05/29(日) 09:04:39|
  2. 植物
  3. | コメント:0

シッキムブランデー

シッキム
インドには大変多くの蒸留所があるそうだ。 小さいところでいろんな種類のウィスキーなどを作って
いるんだなぁ。 シッキム州は昔は独立した王国だったが インドに併合された。 ブータンとネパール
に 囲まれた小さな州だ。 インドと言えども その立地から人々の様子はチベット風で 中年以降の
女性は あの横じまのチベットエプロンをしている。 大小のチベット仏教寺院もあり、幼い少年僧も
修行している。  そのシッキム州は全体が山奥で 日本の山間地ととても似ている。 北の村、ラチュン
は、もうチベットにも近い。 まだ一部工事中の 一軒だけのホテルに泊まったが、200mほど離れた
所に小さな雑貨屋があり、そこで手に入れたのが小瓶のシッキムブランデーだ。こんな所にも?と
驚き。 タシデレ~!と村民に挨拶しながら村を歩いた。停電の多い夕食も思い出だ。
  1. 2016/05/21(土) 10:32:56|
  2. インド
  3. | コメント:2

ひたすらマーマレード

ジャム
うちには甘夏の木が少しある。 静岡県のこの辺りは 田舎ではどの家にも柑橘系の木がそこそこ
あって、全然珍しい風景ではない。 キンカン、ハッサク、レモン、普通のみかん、甘夏など そこら中で
目にする。 それぞれの旬があり、採れる時期が違うのが面白い。レモンなどは正月過ぎだし、キンカンは
2~3月。 甘夏は4~5月だが何と花はもう散っている。 花も実も同時に付くってなかなか面白い。
うちのは無農薬(というか 放ったらかし)なので 水洗いだけで皮も使うマーマレードが安全にできる。
大ぶりの甘夏1個分が1ビンにギュッと凝縮。  今年は何回も煮た。 ほぼすべてが友人の所にいく。
今は ビンもラベルも可愛いのがカンタンに手に入るので 手作りネツが上がる。
しかし・・・木の高いところにはまだ幾つかミカン生っていたなぁ。 もう鳥にやろう~。
  1. 2016/05/14(土) 21:28:43|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

すずらん咲いた

すずらん
わが家の裏側の あまり目立たないところにあるので 毎年咲いてから気付いたりする。
今年もそうだった。 冬には全くなにも無くなってしまい、でも 春になるといつの間にか ひっそりと
咲く。 可憐このうえ無い姿だけど、とても強靭な植物かと思う。
雑草のように手がかからなくて 真冬の寒さにもものすごく強い。 それでいて この可愛さは人気の
秘密だろうなぁ。  北海道じゃなくて温暖な静岡県でもOK.  顔をよせると凛としたいい香りだ。
昔、石鹸を集めていた。 当時、日本製にはいいものがなくて ヨーロッパ産の製品が素敵だった。
その中に 丸い石鹸で薄い包装紙が 細かくヒダのように畳まれているのがあって すずらんの絵が
描いてあり、ミュゲとフランス語で書いてあった。 ミュゲ、なんて響きのいい素敵な名前なんだろう。
  1. 2016/05/07(土) 15:29:59|
  2. 植物
  3. | コメント:0

ガンガー水

みず
ズバリ! 友人からの土産だ。  私はけっこう何度もインドに行っているが ガンジスには飛行機の上から
しか出会えてない。(笑)   (もっぱらインダス川方面で・・・。)  で、有名なバラナシのガートで採ってきた水だ。
知人友人でガンガーに行った人はやっぱり多くて いろんな逸話?も耳に入ってくる。
バラナシの安宿に「沈没」してしまう日本人は蔵前さんの本でもよく知られるところだ。 ある知人は一か月ほど
そこで暮らし、沐浴の人々に混じって浮き沈みしていたが ある日 エイ!とばかりに現地のヒトみたいに水を
口に含んでみた。 やっぱりと言うか当然ながら その数時間後から強烈な下痢・嘔吐で ホントに死ぬかも
知れないと覚悟までしたそうだ。 日本人はね~~。  コップ一杯の水ながら かなり濁っている。
顕微鏡で見たら オゾマシイ光景だろうけど・・・ありがたいガンガーの聖水として永遠に封印しておこう。
  1. 2016/05/01(日) 09:45:59|
  2. インド
  3. | コメント:6

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (52)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (18)
中国ー北京 (77)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (7)
中国ー大同 (23)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (32)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (69)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (63)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (22)
本 (58)
未分類 (198)
植物 (63)
CD (1)
言葉 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード