旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

台湾柄のカップ

台北
私は手仕事も好きで 布地や毛糸など在庫?が多い。  台湾に行くにあたり ネットや本で調べると
花布と呼ばれる派手で美しい木綿地が気になった。 薬などの問屋街のビルに布地屋が入っている
そうだが時間の関係でなかなか行けず。 いろんな場所の土産物屋には そんな生地で作ったバッグや
小物の扱いがあって これだなぁと思った。 どうせなら その柄を使った食器を買おうと決心。
最後に行った インガァ(鶯歌)と言う陶器の町で探すことに。   あいにくの小雨の中 バタバタと
走り回ってやっと手ごろなコレにたどり着いた。 他にも小さな湯飲みとかご飯用はあったが はっきりと
したこの蓋つきカップがイチバンと購入。  しかし、何とまぁハデ! 花布の柄そのものだ。
水色、ピンク、藤色などの地色があるが 何と言っても赤だ。(笑)
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  1. 2016/01/31(日) 14:12:56|
  2. 台湾
  3. | コメント:2

パッシフローラ

新トケイ
要は 時計草だ。 今まで咲かせてきた花とちょっと違う。 3種類目になる。
昨年の初夏に園芸店で見つけて2鉢同じものを購入したが、よく見ると葉の形が全く違っていた。 三つに
分かれた葉と 全く普通の一枚葉とだ。 夏~秋にぐんぐん伸びて3~4mの長さに。 昨秋、妙な実が付いた。
緑の固い実が4~5個。 前に育てた種類には無かった実だったので なんだろうと静観。
ところが!この大寒の時期に 一つが咲き始めた。実はなんと花のつぼみだった。 今までの2種は つぼみも
ソフトなもので、紫の優しい花と、パッションフルーツの「果物時計草」だった。
しかし!今度の花は! 固いカラを破るように開いたのはなんだか魔女を思わせる風貌。 
このおしべと言うのか、紫と白のキモい突起は・・・! インパクトのある花だけど、苗に添えられていたタグの
写真は赤だったけどなぁ。 2本のうち咲いたのは一枚葉のほうだけだ、今のところ。
  1. 2016/01/23(土) 21:18:46|
  2. 植物
  3. | コメント:3

「青いクラゲを追いかけて」


久々の本の紹介。 盛口さんの大ファンで、図書館に行っては児童書コーナーに向かい、自然がテーマの
書棚に向かう。 彼の本は図書館本は読み尽した。 全部が面白いのだけど、中でもこの本はワクワク感が
止まらなかった。 彼の仕事場は沖縄スコーレと言うちょっとした教育の場。 ある日、女生徒が拾って来た
青いクラゲが発端になる。「カツオのカンムリ」と言う真っ青で不思議なカタチのクラゲ。
生き物と言うのは まだまだ人間などが知らない不思議な能力や生態を持っていて 様々な仮説を立てながら
推察も含めて時間をかけて観察しないと解明できない事だらけだ。 いくつものナゾや壁にぶち当たりながら
盛口氏は そうか!!!と驚きながら この不思議な青いクラゲのナゾに挑む。  私も海の近くに暮らすので
この本を読んだあとには砂浜を食い入るように見ながら まぁ・・・いるはずもない?青いクラゲの姿を探した。
  1. 2016/01/18(月) 22:30:50|
  2. | コメント:6

夜光杯


ずいぶん前にも小さくUPした事があるが もう削除してしまっている。
素人が 杯の石の透け具合を撮影するのは本当に難しい。 なかなか透け感が出てくれないのだ。
上からLEDで照らしながら撮ってみたが・・・余計なものまで映って決していい感じに撮れない。(笑)
まぁ、しかし上部の石の柄はなんとかそれらしく見えている。 陳舜臣氏の「景徳鎮からの贈り物」という本に
中国の昔からの工芸品を作る職人の話が集めてある。 その中の「挙げよ夜光杯」の文に 昔、酒泉で手彫りで
彫っていた老齢の職人の話がある。キレン山脈辺りで採れる石を使って光に透ける杯を 電気のない当時は
すべて手仕事で作っていたが その後は西安で量産されているようだ。 私は北京の店で購入。 石なので
重くて感触が冷たい。 満月に照らして酒を入れたら往時の河西回廊のロマンが感じられるだろうか。(笑)
  1. 2016/01/11(月) 22:38:41|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2

彼女たちのスカーフ


割に荒くざっくりと織られたきれいなスカーフ。 ベトナム北部の少数民族の中でも特に華やかな花モン族の
女性たちが必ず被っているのがこれだ。 行く前にネットなどで見た時、何てきれいな鮮やか色のスカーフか
と 必ず買って帰ろうと思った。 色合いは幾通りかあるが これなどは華やかなほうだ。
花モン族は衣装も独特で そんな恰好で日常生活が出来るのかとびっくりするほどの華やかさだが 年齢にも
カンケイなく どんな高齢の女性も若い人と同じものを着ている。  うしろから見たら年が解らない。(笑)
そしてスカーフも すべてがこのチェック柄で ブルー系、ピンク系などがある。 サパの町の市場にも並んで
いて私はそこで購入。 安かったと思うが私は買ったら最後、値段をほとんど忘れる。(笑)
泊まったホテルのロビーに機織り機があって スカーフを織る実演をやっていた。 色の洪水のような彼女らの
たたずまいだが、それ自体がアイデンティティーとして受け継がれて来たのだなぁ。
  1. 2016/01/05(火) 20:01:03|
  2. ベトナム
  3. | コメント:2

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