旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

変化するモンゴル

フェルト
このところ めっきり旅と縁のない暮らしで・・・寂しい限り。  ちょっと事情でしばらく行けないかなぁ・・・。
今までの旅で買ったり貰ったり タダで持ってきたりしたものをUPしていく生活をして行こう。
モンゴルには2回出かけた。 初めは1999年だったか・・・、その時はまだまだと言う感じで空港からの道さえも
よくなかった。 若者の楽しみと言えば 広場にある卓球台でピンポンをする事だと聞いた。 何しろ突然に北京
から 江沢民氏が来てウランバートルの街は緊張に満ちていた。50mおきに警官が立っていて、我々のホテルに
泊まるらしくスタッフの顔が引きつっていた。 2度目のモンゴルは2012年春で あれから随分開けてきたなぁと
いろんな場所で感じた。 食事もバラエティに富んできたし、観光客への土産品の配慮も。 羊毛をこんな風に手を
加えてハガキ大にしたものは素敵だ。 たくさんの羊毛製品やカシミヤまでも外に向けて大きくアピールする姿が
今回とても目立っていた。
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  1. 2015/08/31(月) 20:49:45|
  2. モンゴル
  3. | コメント:6

バオバブ

バオバブ
乾燥したバナナの葉をグルグル巻いて作ったバオバブの木だ。  ネイチャーワールドと言う小規模な
旅行会社に何年か前 凝っていてパンフレットなども取り寄せていた。
しかしそこは アフリカなどの超ワイルドな旅ばかり。 何千頭の集団で大移動するヌーの走りを見に行く
とか、塩の固まりを積んだラクダの隊商の地とか。 心躍る旅ばかりで西遊旅行社の上を行く感じだ。
会社のデモンストレーションとして各地のデパートの一角でグッズ販売会の知らせが来た。友人と静岡の
某デパートへ。 小さなスペースにアフリカンな土産がある中、これに目が行った。 モーリタニア産とか
聞いたが、20cmほどのバオバブを購入。 何だかとても可愛い。 まだその会社あるのかな?(失礼)
  1. 2015/08/25(火) 11:18:20|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

トゥズ湖の塩

sio.jpg
トルコの真ん中あたり、コンヤからアンカラに行く途中で 左に真っ白い湖が見える。 巨大な塩湖だ。
大変浅い湖で 冬季以外は干上がって大きな塩の原になる。  私もアンカラへの途中、てっきりここに
寄ると思ってたのにバスは通り過ぎて 湖も見えない道路沿いで休憩。 アララ、寄らないのか・・・。
トルコでは塩の大半はここから採っているそうだ。 琵琶湖の2倍もある湖で 人呼んで トルコのウユニ。
日本には塩湖がないので 珍しい風景だ。 一年後に友人がトルコに行くと言うので トゥズ湖に行ったらと
塩の一掴みを頼んだ。 彼は証拠写真と共に袋に一杯送ってくれた。(笑)   ガリガリしてて採る時は
素手では難しいと言ってた。 ゴロゴロした小さな固まりばかりだ。 ミネラル分も豊かだろうなぁ。
トルコには 普通の道沿いなどにも時々 残雪みたいに塩が浮き出ていた。 ウィグルにもあったし、塩は
けっこういろんな場所に姿を見せているんだなぁ。
  1. 2015/08/17(月) 13:24:23|
  2. トルコ
  3. | コメント:6

電気が来なくて

マッチ
マッチのコレクション。特に集めるつもりでなくても 何故か溜まってしまった各国のマッチ。
左端のヒンディー文字のもの以外は ホテルに電気が乏しくてローソクと共に部屋に置いてあったものだ。
中身も入っているが 日本のマッチみたいな頑丈さがない。細くて頭も小さいので 注意して擦らないと折れる。
ラダックでは 夕方の3時間くらいしか電気が来なくて町の土産物屋では各自 発電機を使っていて昼間の店内は
薄暗くて品物が見にくかった。パキスタンの電気事情はもっと悪くて 一日おきや 果たしていつ来るの?と言う
風で現地ガイドがシャルワールカミーズにアイロンがかけられないとこぼしていた。
パキスタンでは人口が多くても発電量が少なく、数年後にはインダスを堰き止めてダムを造る予定があるという。
峻嶮な地形と貧しい重機、中国の助けによるはずだが 予定通り行くのか・・・怪しい。 あとはシッキムやモンゴル
のマッチだ。 続きを読む
  1. 2015/08/09(日) 10:53:23|
  2. 未分類
  3. | コメント:4

ガーネットを拾う

ガーネット
カラコルムハイウェイのギルギット付近を走行中、ここはガーネット(ザクロ石と呼ばれる)が拾えると聞く。
拾えるって・・・そんな簡単に? クルマを降りて周辺を見回しても 道路と山肌しかない。
パキスタンはほとんどが山と 白っぽい水が流れる川、どこに行ってもそんな景色だ。 山と言っても
日本のような穏やかな緑の山は少なくて 岩が峻嶮な乾いた山ばかり。 ガーネットはどこに??と目を
皿のように見るが・・・分からない。 現地ガイドがすぐに拾ってコレですと言う。 目立たないが よくよく見ると
そーいえばこれかなと。 一度見つけるとコツ?が解って拾える。 ガーネットと言えば宝石だ。 何で皆 拾わない
のか。 値打ちがあまり無いらしい。(笑) でも市内には店もあるようだが。 これだって磨けば何とかなりそう?
大きさは大体どれも1cmくらいだが、こうして何となく丸っこいのは意味があるって事!
しばし、夢中になってこれだけ拾った。 こんな道路端で「宝石」、さすが 石の宝庫パキスタン!
  1. 2015/08/02(日) 11:34:12|
  2. パキスタン
  3. | コメント:6

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